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マーケティングカレッジ

家弓正彦の仕事塾vol7のご報告とvol8

ブログネタ
ビジネススキル に参加中!
こんにちわ、シナプスの大地です。

少し時間が経ってしまいまいたが、ご報告させていただきます。

1週間前に「家弓正彦の仕事塾vol7『質問力』」を開催しました。

おかげさまで今回も定員いっぱいのお申込いただきまして、
途中キャンセル待ちになるなど、ご迷惑をおかけした方も
いらっしゃるかもしれませんが、ご受講いただいた皆様、
誠にありがとうございました。

20090715203356


今回は仕事塾のリピーターの方も嬉しいことに増えてきているようで、
受講いただいた皆様のかなりの割合がリピーターの方でございました。

我々としても最近では席が埋まっておりまして、
営業できないような状態です。嬉しい悩みです。(笑)

懇親会にも、初めて方など20名以上の方にご参加いただきまして、
それぞれの方が異業種間で自社のことや業界のこと、自身の学びの
話や、はたまた関係ないプライベートの話など、いろいろなお話を
していただけたようで、開催者としては非常に喜んでおります。

中身については今後の講師の家弓がブログkayumi.jpにてサマリーを
アップしていきますので皆様、ぜひご確認、ならびにコメントを
お寄せいただければと思います。

ワタクシ、個人の感想としては、質問力、、、
やはり深いですね。。。

あれから、日々、瞬間瞬間、自分の質問は正しい質問かを
考えさせられています。
特に家弓と話すときにはより考えます。(笑)

こういうようにインプットすることと、日々意識して使うこと、
考えることがきっとスキルアップ、定着につながっていくのでしょうね。
皆さん、いやいや皆様は既にやられていると思いますが、
ぜひ、知っている知識ではなく、使える知識にしていただきたいと思います。

さてさて、ようやく受付ホームページの準備が完了しましたので、
皆様ぜひぜひ申込をお願いします。
(報告が遅くなってしまったのも、実はこのためでした。。。汗)

次回は

9月9日

 と

9月17日

なんとダブル開催にします!

今までなかなかご希望に添えなかったのですが、
日程があわずに参加できないという方が多くいらっしゃいました。

また、先ほど申し上げたように、オススメしたくても席がもうないために
ご紹介できないということが多くて、今回の定員を増やすことにいたしました。

定員を増やすにしても、これ以上に大きな会場ですと、
今までのような学び効果を得られないのではないかと考え、
次回は2回開催させていただくことにしました。

テーマは「仮説構築」、「ビジュアルシンキング」
と思考系が2つ続いた後の
「質問力」というコミュニケーション系だったので、
もう1回コミュニケーション系ということで次回は

「交渉力」

をテーマとさせていただくことになりました。

営業の場面でもそうですし、社内コミュニケーションでも用いますよね?

私も家弓との交渉に使おうかと思ったのですが、
うまくいかないのでしょう…(苦笑)

ぜひぜひ、日程を調整をいただき、ご受講いただきたいと思います。

仕事塾vol8「交渉力」申込ページ










家弓正彦の仕事塾vol6の御礼とvol.7のご案内

こんにちは、大地でございます。

さて、昨日はついに6回目となった
「家弓正彦の仕事塾〜ビジュアルシンキング〜」を
開催させていただきました。

昨日は本日同様、雨だったこと、
またインフルエンザの影響もまだ残っていそうなので、
キャンセルの方が多いのではないかと不安に思っておりましたが、
多くの方に会場にお越しいただき、最終的には、過去最高参加人数となりました。

お越しいただいた皆様、誠にありがとうございました。
そして、今回は途中から宣伝活動を控えたのですが、
途中からキャンセル待ち状態になってしまい、ご心配おかけしました。
また、ご参加できなかった方、誠に申し訳ありません。

今後会場の拡大、もしくはリバイバル開催も予定してますので、
もうしばらくお待ちくださいませ。

今回のセッションの内容についても
家弓がブログにアップしていく予定ですので、
こちらをご確認ください。
ロジックとパッションの狭間から。。。(家弓ブログ)

そして、次回は7月15日(水)
テーマは「質問力」です。

単なる状況を聞く質問や相手に何かを示唆する質問、
質問1つをとってもいろいろあります。

それをどう紐解いて、どう結論づけるか?
ぜひ楽しみにしていてください。

お申込はこちらから
【家弓正彦の仕事塾А崋遡篶蓮廖
注)日程は7月15日()です。木曜日は誤記です。申し訳ありません。

ちなみに過去の仕事塾専用ホームページを作成しました。
過去の内容などブログと連動させてまとめております。
こちらもよかったら見てみてください。
宜しくお願い致します。

サイトメンテナンスのお知らせ

今週から来週(9/23-10/5)にかけて、当ブログサイトをリニューアル致します。

ご覧頂いている皆様にはご迷惑をおかけしますが、宜しくご了承の程お願い致します。

「小が大に勝つ法則!ランチェスター戦略」

こんにちは。
シナプスマーケティング・カレッジの名和田です。

前回は、ランチェスター戦略の歴史について触れていきました。

その中に出てきたF・Wランチェスターが発見した「ランチェスター法則」
について今回は、みていきたいと思います。

ランチェスター法則は2つ有ります。
「ランチェスター第1法則」と「ランチェスター第2法則」です。

「ランチェスター第1法則」とは、一般には「一騎打ちの法則」と呼ばれています。
狭い範囲で敵に近づき、1人が1人を攻撃する刀などの武器を使う場合に適用される
法則です。

「ランチェスター第2法則」とは、一般には「確立戦闘の法則」「集中効果の法則」と
呼ばれています。
広い範囲で敵と離れて、機関銃など多数が多数を攻撃する武器を使用する際に提供される
法則です。

これはつまり、戦いには大きく「2つの戦い方」があることを意味します。

●「1対1の戦い」=単発兵器、局地戦、接近戦に適用

●「集団対集団の戦い」=近代(確立)兵器、広域戦、遠隔戦

この2つの戦い方は、全く異なります。
ここをしっかり理解していないと戦略そのものを誤ってしまいます。

ランチェスター法則とは、ランチェスター戦略の根幹となるものですので、
まずは、「第1法則」から詳しく説明していきます。

ランチェスター法則そのものは、戦争から導き出されてますので、
その考え方は、敵と味方が戦った時の損害量を示す方程式となります。
その公式は、以下の通りです。

●M0− M = E(N0− N)

M0:味方の初期兵力数 N0:敵の初期兵力数
M:味方の残存兵力数 N:敵の残存兵力数
E:Exchange Rate(交換比=武器効率)

この公式の意味はわかりますか?

例えば、同じ力量で同じ武器を持った兵隊同士が、
M軍5名・N軍3名で戦ったとします。

その場合、損害量は同じとなります。
と言うことは、兵力数が多いほうが勝ち、
多い分だけ生き残ると言う結果となります。

つまり、
●戦闘力 = E(武器効率)× 兵力数

と言う結論になるわけです。

もっと簡単に言ってしまうと、
武器効率とは、敵と味方の武器性能の比率です。

味方が敵の2倍の性能の武器で戦えば、
敵の武器効率1に対して、味方の武器効率は2です。

敵が味方の2倍の武器性能であれば、敵1に対して、
味方0.5の武器効率となります。

つまり、同じ武器や力量のもの同士で戦えば、
兵力数の多い方が勝つということです。

逆もしかり。数が同じなら、武器や力量が優れている
方が勝つのです。

*勝つためには、「武器を磨くか」「兵力数を増やす」

非常にシンプルでわかりやすいかと思います。
当たり前すぎて、拍子抜けしたかも知れませんね。

では、これをビジネスに置き換えるとどうなるのでしょうか?

次回はそこから説明していきます。

参考文献:「ランチェスター戦略マニュアル」
     「ランチェスター戦略弱者逆転の法則」  
      NPOランチェスター協会資料

『ネット視聴率白書2008-2009を読む(6)』〜松尾講師ブログより〜

みなさん、こんにちは!
シナプス・マーケティングカレッジの名和田です。

引き続き、カレッジ講師「松尾順」先生のブログ:「ネット視聴白書2008-09を読む」の続きを転載させて頂きます。

*松尾先生は、このテーマを複数回に渡り投稿していくとのことですので、こちらのブログでも、都度ご紹介していきたいと思います。

*尚、掲載記事につきましては、松尾講師の承諾を頂きそのまま転載させて頂いていおります。

*以下、『マインドリーディング』デイリーブログより。
  http://www.mindreading.jp/blog/index.html

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

「ヤフー」(yahoo.co.jp)は、
現在はポータルサイトとして様々なサービスを
展開していますが、核となるサービスはもちろん「検索サービス」です。

「Yahoo!検索」(search.yahoo.co.jp)は、
2000年4月の月間利用者数500万人から、
2008年3月にはその6倍、3,000万人を突破しています。
(注:あくまで検索サービスの利用者のみ、
   Yahooの各種サービス全体の利用者数ではありません)

ヤフーはそもそも「ディレクトリ検索」、
すなわち、

・エンタテイメント
・趣味とスポーツ
・各種資料と情報源
・芸術と人文

など、テーマ別にサイトを人力で分類するサービスから
事業を開始しました。

しかし、ディレクトリ検索(dir.yahoo.co.jp)の利用者数
は、2002年以降に月間利用者数が1,000万人を超えたあたりから
横ばいになってきていました。

2004年5月には、ヤフーが採用する検索エンジンの技術
(ロボット検索)をそれまでの「Google」から、
自社開発の

「YST(Yahoo! Search Technology)

に切り替え、さらに2005年10月には、
YSTのロボット検索結果をディレクトリ検索結果よりも
優先する表示に変更して以来、ディレクトリ検索の利用者は
大きく落ち込みました。

そして、ヤフーでは、2008年1月、
事業開始以来ずっと維持してきたディレクトリ検索のメニューを
トップページ画面から消すサイトリニューアルに踏み切っています。

このヤフーのサイトリニューアルは、
検索の主流が、デイレクトリ型からロボット型へと
完全に移行したことを象徴するものだったと言えます。

一方のGoogleは、過去8年間安定して伸びてきています。
白書ではカバーされていませんが、月間利用者数は
現時点で2,000万人を超えているのは間違いないでしょう。

まあ、それでもヤフーとは1,000万人もの開きがあるわけですが。

「ヤフー!検索」と「Google」の男女利用者比率を
比べてみると、次の通りとなります。

*Yahoo!検索 男性54.8%、女性45.2%
*Google 男性62.1%、女性37.5%

(Googleの男女それぞれの利用者比率の合計が
 100%になりませんが、原典どおりの表記です)

検索サイトの中で、「Yahoo!検索」は
女性の利用比率が一番高いサイトだそうです。

ヤフーは、ネットユーザーなら男女問わず、
ほぼ全員が認知、利用しているメガブランドですから、
うなずける結果ですね。

Googleは、これまでは純粋な検索サービスのみを
提供してきたこともあり、当初は効率的に目当ての情報が
探せるビジネスユースとして主に男性の支持を高めていきました。

女性の認知度はまだそれほど高いわけでなく、
「Yahooで十分」とあえてGoogleを利用しない女性が
多いものと想定されます。

また、年齢別の利用者比率は、他の検索サイトと比較して、
ヤフーは「35歳以下」の利用者が多く、
Googleは、「35-49歳」の利用が多くなっています。

なお、ヤフー、Googleに続く検索エンジンの3番手は、

「MSN Windows Live Search」

ですが、2004年まではGoogleを利用者数で上回っていたもの
近年は利用者数が増えずぱっとしません。最近の月間利用者数は
700万人前後で横ばいとなっています。

また、4番手以降の検索エンジン(Goo、Biglobe、インフォシーク)
は、300万に満たない月間利用者数。

もはや改めて言うまでもないことですが、
検索エンジンは、

ヤフーとGoogle

の2強でほぼ決着がついていますよね。

『ネット視聴率白書2008-2009』
(衣袋宏美著、翔泳社)
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