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<title>シナプス・マーケティング・カレッジ☆公式ブログ</title>
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<description>株式会社シナプスの公式ブログサイトです。
シナプス・マーケティングカレッジ情報を始め、
講師陣のブログなども転載して参ります！


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 <title>シナプス・マーケティング・カレッジ☆公式ブログ</title>
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<item rdf:about="http://www.mblog.jp/archives/1107186.html">
<title>SWOT分析の2つの使い方について</title>
<link>http://www.mblog.jp/archives/1107186.html</link>
<description>SWOT分析について、先日記述しました。
SWOT分析

SWOT分析はもともとは「取り組むべき戦略目標の抽出」を目的として考えられたようです。ですが、今では大きく二通りの使い方がされているように感じます。実際、いずれの使い方も十分使い応えのあるフレームワークだと思...</description>
<dc:creator>cybersynapse</dc:creator>
<dc:date>2010-03-03T22:03:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>マーケティング：環境分析</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[SWOT分析について、先日記述しました。<br>
<a href="http://www.mblog.jp/archives/1099619.html">SWOT分析</a><br>
<br>
SWOT分析はもともとは「取り組むべき戦略目標の抽出」を目的として考えられたようです。ですが、今では大きく二通りの使い方がされているように感じます。実際、いずれの使い方も十分使い応えのあるフレームワークだと思います。<br>
1) 取り組むべき戦略目標の抽出<br>
　SWOT分析で整理された内容から、今、企業が(あるいは事業が)、取り組まなければならない内容を洞察します。やり方としては、強みを利用して機会に対応する、脅威を克服する。弱みを克服して新しい機会に対応する、脅威に対応する、等です。<br>
　SWOT分析では、上述の記事のc)「埋めてみたものの何が言えるのか良く分からない」というのは良く指摘されるので、これを改善したのがクロスSWOTです、と説明しました。これだと、S×O、W×Tなど、それぞれの部分から洞察しやすくなっています。<br>
<br>
2) 担当者間の意識共有<br>
　SWOT分析を複数の人に書いてもらい、その違いをすり合わせるのに使います。恐らく、派生的な使われ方だと思いますが、特に、複数の部門から選抜したプロジェクト構成などでは、自社や市場の理解が全く異なるケースがあります。特に、「何を強みととらえ、何を弱みととらえているか」辺りが異なってくることが多いようです。<br>
　チームメンバー各自でSWOT分析を書いてもらい、答え合わせのように皆ですり合わせることで、お互いの見方をすり合わせることができます。<br>
<br>
　あくまでも2)の使い方は派生的なもののようです。本来のマーケティング戦略構築においては、1)の使い方を想定すると良いと思います。ただ、2)のような使い方をしてはいけない、というわけではありません。フレームワークは使い方を知らずに使うと見当はずれの結果を導き出すことはありますが、意味合いと目的をはっきりさせておけば、「ダメな使い方」と言うのはあまり無いと思います。<br>
<br>
　分かりやすいフレームワークに出会うと、それが本質的には使いにくいもの、難しいものであっても、中途半端に使ってしまうものです。大前提として、正しい使い方を覚えておくことは重要で、フレームワークが生まれた目的や経緯、前提が無いと切れ味の鈍い分析しかできません。が、一方で、当初の目的とは違っても使いやすい使い方があれば、積極的に用いて良いと思うのです。そんなことを考える上でもSWOT分析、というのは深いフレームワークだと思います。<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2941388&name=cybersynapse&pid=1107186" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.mblog.jp/archives/1099619.html">
<title>SWOT分析</title>
<link>http://www.mblog.jp/archives/1099619.html</link>
<description>SWOT分析は、企業を強み(S:Strength)、弱み(W:Weekness)、機会(O:Opportunity)、脅威(T:Thread)の観点から分析する視点を与えるフレームワークです。
SWOT分析は一見簡単そうに見えますが、使ってみると難しいフレームワークの一つです。有名なフレームワークなのですが、実...</description>
<dc:creator>cybersynapse</dc:creator>
<dc:date>2010-02-22T11:14:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>マーケティング：環境分析</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[SWOT分析は、企業を強み(S:Strength)、弱み(W:Weekness)、機会(O:Opportunity)、脅威(T:Thread)の観点から分析する視点を与えるフレームワークです。<br>
SWOT分析は一見簡単そうに見えますが、使ってみると難しいフレームワークの一つです。有名なフレームワークなのですが、実は結構使い辛く、どのように分析して良いか分かりにくいのです。<br>
<br>
SWOTは、プラス要素、マイナス要素という軸と、内部要素、外部要素という軸で分けられています。<br>
オーソドックスな使い方としては、PEST分析、3C分析で抽出したファクト(事実)をこの2軸に従って分類し、S、W、O、Tの枠に埋めていけば良いわけです。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/cybersynapse/imgs/3/6/36900112.png" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/cybersynapse/imgs/3/6/36900112-s.png" width="160" height="157" border="0" alt="SWOT分析" hspace="5" class="pict" align="left"  />SWOT分析</a><br>
<br>
このフレームワークが最も難しいのは、SWOT分析そのものは、考えなければいけない枠組みS、W、O、Tは与えてくれても、「中に何を埋めるべきか？」の示唆が無いことです。だから、SWOTに埋めてみても、<br>
a) これで網羅的に重要な要素が挙げられているかどうかの自信が無い<br>
b) あるファクトが強みと弱み、どちらに入れれば良いか良く分からない<br>
c) 埋めてみたものの何が言えるのか良く分からない<br>
などの悩みが出てしまうわけです。<br>
<br>
S、W、O、Tのそれぞれに何を埋めるか、という点については、別の機会に記述しようと思いますが、ざっくり言うと、3C分析から得られたファクトを埋めていくことになります。<br>
観点としては、下記のとおりです。<br>
S、W：自社と競合を比較し、自社が優れている点をSに、自社が劣っている点をWに記載します。<br>
O、T：自社の保有市場、事業から考えて、「売上や利益が拡大する可能性があるもの」をO、「自社の売上や利益を脅かすもの」をTに記載します。<br>
<br>
3C分析の時点で網羅的にファクトを洗い出せていれば、SWOT分析に落とし込む際にかなり網羅性が担保されます。逆にいきなりSWOT分析を書いて、思いつくままに羅列、とすると、網羅性が薄くなります。<br>
また、SとW、あるいはOとTは事象の捉え方によってプラス要素なのかマイナス要素なのかが代わります。<br>
例えば、「自社は大企業」という事実があったとします。その場合、これは強みでしょうか？弱みでしょうか？<br>
強みと捉えるならば、「資金が潤沢で大規模投資が可能」「事業拡大のための人材が豊富」「顧客からの信頼が厚い」などが挙げられます。また、弱みと捉えるならば「管理コストがかかり、全体的にコスト高」「新しい事業展開に対するスピードが遅い」などが考えられます。<br>
一つのファクトでも両面が考えられるので、「どちらに入れるか？」と悩むのではなく、重要な要素は両方に入れて考えると良いと思います。<br>
<br>
さて、最終的にSWOT分析で導きたいのは、自社の戦略目標です。つまり、「今後、何をしなければならないのか？」をSWOT分析から導き出したいのです。戦略や具体的施策はこの後に組み立てますが、まずは、何を達成しなければならないのか、を考える必要があります。たとえば、そこに機会があるのであれば、それを取るべきである、とか、あるいは、脅威があれば、対策すべきである、等です。<br>
<br>
シナプスの講座では、SWOT分析はS、W、O、Tの四つに区切られたものを利用します。これから様々なものを分析者が読みとる、というスタイルです。一方で、戦略目標は、S×T、S×O、W×T、W×Oの四パターンから導出することが多いようです。これを導きやすくするためにクロスSWOTと呼ばれるフレームワークもあります。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/cybersynapse/imgs/c/b/cb90872d.png" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/cybersynapse/imgs/c/b/cb90872d-s.png" width="160" height="161" border="0" alt="クロスSWOT分析" hspace="5" class="pict" align="left"  />クロスSWOT</a><br>
<br>
どちらを使っても構いませんが、フレームワークの目的を外さないようにして下さい。<br>
<br>
<a href="http://www.cyber-synapse.com/college/course/mb/">SWOT分析について学びたい方はマーケティング・ベーシックス</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2941388&name=cybersynapse&pid=1099619" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.mblog.jp/archives/1089143.html">
<title>ニーズとウォンツ</title>
<link>http://www.mblog.jp/archives/1089143.html</link>
<description>一般的に、顧客ニーズと言うと顧客が欲しているもの全てを指しますが、マーケティングでは、もう少し細かく定義をしています。例えば、「私はハンバーガーが欲しい」など、具体的な商品を指している場合はウォンツと呼び、ニーズとは分けています。「私は空腹を満たしたい」...</description>
<dc:creator>cybersynapse</dc:creator>
<dc:date>2010-02-08T10:19:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>マーケティング：環境分析</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[一般的に、顧客ニーズと言うと顧客が欲しているもの全てを指しますが、マーケティングでは、もう少し細かく定義をしています。例えば、「私はハンバーガーが欲しい」など、具体的な商品を指している場合はウォンツと呼び、ニーズとは分けています。「私は空腹を満たしたい」がニーズになります。<br>
<br>
ニーズとは、顧客が理想とする状態と現状のギャップです。<br>
もう少し平易にいうと、具体的な商品を指している場合はウォンツ、自分の状態を変化させることを指している場合はニーズ、になります。日本語では「～したい」はニーズ、「～が欲しい」はウォンツになることが多いようです。<br>
<br>
ニーズとウォンツをなぜ分けなければいけないのか？<br>
顧客がモノを購入する時には何らかの目的を持っています。この目的がニーズになるわけですが、購入するモノをニーズと解釈してしまうと、顧客に最大の満足を提供できないことがあるからです。<br>
例えば、「私はハンバーガーが欲しい」と言っている人がいたとしましょう。その目的は空腹を満たすことかもしれないし、それほどお腹がすいているわけではないがハンバーガーを味わいたい、と思っているかもしれない。場合によっては、化学分析のためにハンバーガーのソースの部分だけを分析したいのかもしれない。<br>
あるいは、思いついたからハンバーガーと言っているだけで、詳しく聞いてみるとラーメンが食べたいというかもしれない。<br>
顧客を最大に満足させるものはハンバーガーでない可能性も高いし、ハンバーガーだとしても、高級ハンバーガーなのか、早く食べられるものなのか、も違います。<br>
<br>
ニーズの把握方法として最も一般的な方法は顧客に聞くことです。マーケティング・リサーチを用いたニーズ把握を行っている企業もかなりありますが、それ以上に「顧客ニーズを聞いた事が無い」と言う方が多いようです。ニーズ把握の方法は様々ありますが、もし御自身が顧客と会話が出来る立場にあるのでしたら、一度聞いてみては如何でしょうか？<br>
その際は、「ニーズは何か？」と聞くのではなく、「なぜその商品が欲しいのか？」「なぜその商品を選ぶのか？」と言う理由を聞いてみることです。<br>
<br>
マーケティング活動において、最も重要な活動がこの「顧客ニーズ把握」だと思います。マーケティング施策の全ての立脚点になるのがニーズです。商品を選ぶのも、価格に妥当性を持つのも、全て顧客ニーズによって決まります。だからこそ、ウォンツではないニーズを把握することが重要なのではないでしょうか？<br>
<br>
「顧客は常に正しい」という言葉が語る通り、常に顧客ニーズを押さえておきたいものです。<br>
<br>
<a href="http://www.cyber-synapse.com/college/course/mb/">ニーズとウォンツについて学びたい方はマーケティング・ベーシックス</a><br>
<br>
<a href="http://www.cyber-synapse.com/college/course/mr/">ニーズ把握の方法を学びたい方はマーケティング・リサーチ入門</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2941388&name=cybersynapse&pid=1089143" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.mblog.jp/archives/1080772.html">
<title>「プレゼンテーション・テクニック」</title>
<link>http://www.mblog.jp/archives/1080772.html</link>
<description>
昨日,家弓正彦の仕事塾11「プレゼンテーション」を
開催させていただきました。

-------
ご参加いただけなかった方はこちらで前回のサマリーなどから
内容をご理解いただければと思います。
シナプス代表家弓のブログ
ロジックとパッションの狭間から。。。
-------

90名...</description>
<dc:creator>cybersynapse</dc:creator>
<dc:date>2010-01-27T21:46:16+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
昨日,家弓正彦の仕事塾11「プレゼンテーション」を<br>
開催させていただきました。<br>
<br>
-------<br>
ご参加いただけなかった方はこちらで前回のサマリーなどから<br>
内容をご理解いただければと思います。<br>
<a href="http://kayumi.jp/archives/502069.html">シナプス代表家弓のブログ<br>
ロジックとパッションの狭間から。。。</a><br>
-------<br>
<br>
90名会場が満席となり、我々としても非常に幸せです。<br>
会場も熱気ムンムンで、受講生の方も非常に集中して<br>
聞いてくださっていたように思います。<br>
<br>
昨今は企業でも教育投資が減少傾向しているので、<br>
「学ぶ機会に飢えている」そんな気がしました。<br>
<br>
私個人としても、もっと勉強しなくてはいけません。<br>
特に今回テーマとして掲げたプレゼン、、、勉強不足です。<br>
<br>
前回より前説をやらせていただいておりますが、<br>
懇親会でお伺いすると、後ろの席に座っていた方には<br>
聞き取りづらかったのとのこと。。。<br>
また、「名前いいましたっけ？」なんて質問も、、、<br>
<br>
次回までにはもう少しトレーニングしておきたいと思います。<br>
<br>
懇親会も多くの方に来ていただきました。<br>
懇親会ではいろいろな業界の方とざっくばらんに<br>
お話ができるので、大好きです。<br>
ニュースには出てこないぶっちゃけた話が聞けたり、<br>
現場で営業している方がどんなことを考えているのか、<br>
など率直な話が聞けるからです。<br>
<br>
まだ仕事塾に参加していて、「懇親会はまだ」なんて方には<br>
ぜひご参加いただきたいです。<br>
<br>
次回は、こちら↓↓↓<br>
<br>
----「タスクマネジメント」----<br>
　■日程 ： 3 月11 日（木） or 3 月16 日（火）<br>
　■時間 ： 19 時～20 時30 分<br>
　■料金 ： 2,000 円（税込み）<br>
　■会場 ： 銀座フェニックスプラザ<br>
　　　　　　（東京都中央区銀座3-9-11 TEL：03-3543-8118））<br>
　<a href="http://www.cyber-synapse.com/mkay/100311/">申込はこちらから</a><br>
<br>
「2000円でビジネススキルが学べる」<br>
これってデフレ時代にはピッタリの講座ですよね。<br>
<br>
ぜひとも皆様ご参加ください。<br>
<br>
<br>
学びに飢えている方へ<br>
・演習＆フィードバックでさらなるプレゼンスキルアップ！<br>
　<a href="http://www.cyber-synapse.com/college/course/lp/">「ロジカルプレゼンテーション」講座　【2/28（日）】</a><br>
<br>
・わかりやすいプレゼンには論理的思考力が必須<br>
　<a href="http://www.cyber-synapse.com/college/course/lm/">「問題解決スキル」講座　　　【2/16・3/2（火）】</a><br>
<br>
・家弓の真骨頂！マーケティングを学びたい<br>
　<a href="http://www.cyber-synapse.com/college/briefingguide/">「無料体験講座＆説明会」　【1/28(木)or 2/25（木）】</a><br>
　<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2941388&name=cybersynapse&pid=1080772" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.mblog.jp/archives/1078967.html">
<title>3C分析</title>
<link>http://www.mblog.jp/archives/1078967.html</link>
<description>3C分析とは、市場・顧客(Customer)、競合(Competitor)、自社(Company)の三つの観点から業界を分析するフレームワークです。特に、業界環境を整理するための視点を提供します。

3C分析の作法は、市場・顧客、競合、自社、の順番に見ていくことです。「自社」の事は分かって...</description>
<dc:creator>cybersynapse</dc:creator>
<dc:date>2010-01-25T12:29:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>マーケティング：環境分析</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[3C分析とは、市場・顧客(Customer)、競合(Competitor)、自社(Company)の三つの観点から業界を分析するフレームワークです。特に、業界環境を整理するための視点を提供します。<br>
<br>
3C分析の作法は、市場・顧客、競合、自社、の順番に見ていくことです。「自社」の事は分かっているが、特に市場・顧客の事が良く分かっていない、というケースが多いようです。そのため、自社から分析をし始めてしまうと、自社に都合のよい市場や競合の情報だけしか抽出しなくなってしまう恐れがあります。まず、外部から情報を抽出する、というのが基本です。<br>
<br>
市場・顧客：Customer<br>
　市場規模、市場の成長性、顧客のニーズ、顧客の消費行動等を分析します。また、可能であれば、市場の収益性や市場のライフサイクル、顧客セグメンテーション、顧客のKBF等も分析しておくと望ましいです。<br>
競合：Competitor<br>
　競合各社のシェア、各競合の特徴、参入・代替の脅威、業界ポジション、業界ルール等を分析します。競合は、誰を競合とみなすか、で議論が分かれるものですが、まず、可能性のあるプレイヤーは一度全部洗いだしておく、くらいの方が良いです。ヌケモレがあってその企業に負けてしまいました、では笑いごとでは済まされないので、まずは全て上げてみて、優先度を考える、というのを基本スタンスにすべきでしょう。<br>
自社：Company<br>
　理念やビジョン、事業や製品の現状、資本力／投資能力、現有リソース（ヒト・モノ・カネなど）、現有ビジネスの特徴等を分析します。<br>
　また、企業文化が競争優位性に影響していることも多いので、最終的に企業文化という観点から分析が必要になるケースもあります。<br>
<br>
3C分析は多くの場合、基本となるフレームワークです。が、実務で用いる場合には、あらためて「3C分析」と身構えるて使うことはほとんどないように思います。多くの場合、自然に3Cの視点からいろいろ考えているように思います。3C分析はあまりにも基本的なことなので、自然に3つの視点から色々な物事を見ている、という状態になって初めて「3C分析が使えるようになった」といえるのではないでしょうか。<br>
<br>
なお、発展形として、チャネルを含めた4C分析やBtoBにおける6C分析(自社にとっての3C+顧客にとっての3C)などもありますが、それはまた別途ご説明します。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.cyber-synapse.com/college/course/mb/">3C分析を学びたい方こちら</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2941388&name=cybersynapse&pid=1078967" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mblog.jp/archives/1076199.html">
<title>第12回家弓正彦の仕事塾開催日程テーマ決定</title>
<link>http://www.mblog.jp/archives/1076199.html</link>
<description>来週1月26日に仕事塾第11回「プレゼンテーションスキル」開催いたします。

今回は多数の応募をいただきまして、リリースから4日で定員となってしまい、
キャンセル待ちにて承っておりましたが、残り1週間というところで、
キャンセル待ちも多数になってしまい（嬉しい悲鳴で...</description>
<dc:creator>cybersynapse</dc:creator>
<dc:date>2010-01-21T19:00:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>個人ブログ：細井</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[来週1月26日に仕事塾第11回「プレゼンテーションスキル」開催いたします。<br>
<br>
今回は多数の応募をいただきまして、リリースから4日で定員となってしまい、<br>
キャンセル待ちにて承っておりましたが、残り1週間というところで、<br>
キャンセル待ちも多数になってしまい（嬉しい悲鳴ですが…）、<br>
受付を終了させていただきました。<br>
<br>
そこで、通常は開催時にご案内をさせていただいていた、<br>
次回日程を今回は前倒しで発表させていただきます。<br>
<br>
第12回のテーマは「タスクマネジメント」です。<br>
<br>
以前家弓が下記ブログのエントリーをしておりますが、<br>
私もこの影響で今年から手帳を使い始めました。<br>
まだ慣れないのでミスや効率が悪くなっている部分もありますが、<br>
まあ、それでもうまくいっています。<br>
<br>
-----------<br>
ご参考<br>
シナプス代表家弓正彦のブログ<br>
「ロジックとパッションの狭間から。。。」<br>
<a href="http://kayumi.jp/archives/931654.html">　タスクマネジメントは４つの時間軸で考える</a><br>
-----------<br>
<br>
タスクのヌケモレをなくすのはもちろんのこと、<br>
生産性高く仕事をするためのタスクマネジメントに<br>
ついて学んでいただければと思います。<br>
<br>
ご自身にとって必要な方も、部下の指導のためにも<br>
役立つ講座になると思います。<br>
<br>
ぜひ、ご参加ください。<br>
<br>
---------------------------------<br>
<br>
家弓正彦の仕事塾「タスクマネジメント」<br>
<br>
 テーマ： タスクマネジメント<br>
　日程 ： 3 月11 日（木） or 3 月16 日（火）<br>
　時間 ： 19 時～20 時30 分<br>
　料金 ： 2,000 円（税込み）<br>
　会場 ： 銀座フェニックスプラザ<br>
　　　　　 東京都中央区銀座3-9-11 <br>
          TEL：03-3543-8118<br>
<a href="http://www.cyber-synapse.com/mkay/100311/?mblog">　申込はこちらから</a>　<br>
<br>
---------------------------------
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2941388&name=cybersynapse&pid=1076199" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mblog.jp/archives/1070694.html">
<title>企業でのマーケティングスキルの必要性について</title>
<link>http://www.mblog.jp/archives/1070694.html</link>
<description>
昨日、マーケティングベーシックスが
開講されました。

本講座で今後6回、グループディスカッションなどを
用いることから、講座の始めに自己紹介をしていただきます。
もちろん、話せる範囲でOKなんですが。

昨日の皆さんのお話を聞いていると、
企業全体として、このま...</description>
<dc:creator>cybersynapse</dc:creator>
<dc:date>2010-01-14T18:57:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>カレッジ：一般</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
昨日、<a href="http://www.cyber-synapse.com/college/course/mb/">マーケティングベーシックス</a>が<br>
開講されました。<br>
<br>
本講座で今後6回、グループディスカッションなどを<br>
用いることから、講座の始めに自己紹介をしていただきます。<br>
もちろん、話せる範囲でOKなんですが。<br>
<br>
昨日の皆さんのお話を聞いていると、<br>
企業全体として、このままでは売れないから、<br>
マーケティングを強化しようという方針の変化だったり、<br>
営業やっているけれども、もっとマーケティング部門に<br>
こうやって欲しいのにやってもらえない。<br>
だから自分が移りたいと思って、講座を受けに来た。<br>
など、今のご時世を感じる志望動機が多かったです。<br>
<br>
もちろん、昔からマーケティングを非常に重要視して<br>
取り組んできて、教育にも積極的に投資しているいる会社も<br>
多いと思いますが、IT業界など今までは電話や訪問の数が<br>
勝負を分けていた、成長期から成熟期に移ってきている業界は<br>
最近特にマーケティングのニーズが高まっているように感じます。<br>
<br>
今まで自分たちの商品を改めてどういう価値を提供してきたのか、<br>
差別化は図れているのか、それが顧客にしっかりと伝わっているのか、<br>
再度検討しなければなりませんし、<br>
今までの顧客以外に、新たな顧客を生み出すことができないか<br>
を考えていく必要があるのでしょう。<br>
<br>
昨年ヒットしたキリンのフリーは、当初、運転する方に<br>
ビールテイストを味わってもらうというのが狙いだったのですが、<br>
途中から妊娠した人でも安心して飲めるということで<br>
顧客が広がったそうです。<br>
<br>
今あるものがすべてではなく、自分たちの提供している価値が<br>
新たな顧客のニーズを満たさないか？<br>
そんな視点を常にもっていたいですね。<br>
<br>
そのためにもマーケティングスキルが大切なわけですが、<br>
昨日講座を受講された方も本を見てもよくわからなかったと<br>
おっしゃっていました。<br>
マーケティングはフレームワークはありますが、<br>
フレームワークを埋めればOKというものではありません。<br>
ぜひ、弊社講座をご受講いただければと思います。<br>
<br>
<a href="http://www.cyber-synapse.com/college/">シナプス・マーケティング・カレッジ</a><br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2941388&name=cybersynapse&pid=1070694" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mblog.jp/archives/1069630.html">
<title>2010年スタートは書初めで。</title>
<link>http://www.mblog.jp/archives/1069630.html</link>
<description>2010年が始まって既に13日…
まだ13日なの？というのが私の実感ですが。。。

先週からマーケティングメソッド（中級）
今週よりマーケティングベーシックス（初級）が始まります。

今期は連休などの兼ね合いがあり、
昨年よりもドタバタしてしまい、
受講生の皆様...</description>
<dc:creator>cybersynapse</dc:creator>
<dc:date>2010-01-13T13:23:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他：雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2010年が始まって既に13日…<br>
まだ13日なの？というのが私の実感ですが。。。<br>
<br>
先週から<a href="http://www.cyber-synapse.com/college/course/mm/">マーケティングメソッド（中級）</a><br>
今週より<a href="http://www.cyber-synapse.com/college/course/mb/">マーケティングベーシックス（初級）</a>が始まります。<br>
<br>
今期は連休などの兼ね合いがあり、<br>
昨年よりもドタバタしてしまい、<br>
受講生の皆様にもご迷惑をおかけしてしまいました。<br>
<br>
仕事の仕方、設計力になどに<br>
新年早々、反省しきりです。。。<br>
<br>
さて、新年皆様がやることのうち、<br>
おそらく入るであろうことが、<br>
「目標設定」ではないでしょうか？<br>
<br>
「目標設定」というと大袈裟に感じるかも知れませんが<br>
「今年はこんな1年にしよう」<br>
と、皆様考えていることと思います。<br>
<br>
一度立ち止まって、短期的ではなく、<br>
中長期に振り返り、目標設定することは<br>
非常に大事だと思っていますので、<br>
年の変わりを機にこういったことをしておきたいですね。<br>
<br>
今年はまだ時間が取れておらず、できなかったのですが、<br>
昨年は仲間うちで書初め大会をして、目標共有をしました。<br>
<br>
これが思った以上によかったので、そのときのメンバーやら<br>
クチコミで広まって、去年・今年は自分の周りで<br>
「書初め大会ブーム」でした。<br>
<br>
何か目標設定することは大事ですし、<br>
それをみんなに言うことで逃げづらくもなりますし、<br>
いろいろ突っ込まれるので話しているうちに、ビジョン・目標までの道筋が明確になります。<br>
さらに、みんなに話したことで協力者も増えます。<br>
書初めの場合は、あとでまた見直して、リマインドできます。<br>
<br>
そんなわけで今年も一手遅れてしまいましたが<br>
また、書初め大会をしたいと思っています。<br>
<br>
なかなかお薦めです。<br>
皆様も久々に書初めはいかがですか？<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2941388&name=cybersynapse&pid=1069630" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mblog.jp/archives/1068380.html">
<title>PEST分析</title>
<link>http://www.mblog.jp/archives/1068380.html</link>
<description>PEST分析、とは、マーケティング環境を分析するフレームワークの一つで、特に、マクロ環境を整理するための視点を提供するものです。
それぞれ、Political(政治)、Economical(経済)、Social(社会)、Technological(技術)の頭文字を取っています。

実務上、ほとんどの企業...</description>
<dc:creator>cybersynapse</dc:creator>
<dc:date>2010-01-12T03:19:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>マーケティング：環境分析</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.cyber-synapse.com/studio/word/184/">PEST分析</a>、とは、マーケティング環境を分析するフレームワークの一つで、特に、マクロ環境を整理するための視点を提供するものです。<br>
それぞれ、Political(政治)、Economical(経済)、Social(社会)、Technological(技術)の頭文字を取っています。<br>
<br>
実務上、ほとんどの企業、ほとんどの担当者はここまで大きな話はコントロールできないため、意識しないことも多いのですが、実際にはビジネスにおいて、これらが業界に与える影響は大きなものです。業界の競争ルールは、これらのマクロ環境に依存する部分も多く、マクロ環境が変化する時に、大きく業界のルールが変わることが多いようです。<br>
例えば、タバコの購入にtaspoが必要になったため、コンビニの需要が急激に上がりました。一方で、自動販売機というチャネルの市場規模はかなり下がったはずです。<br>
経済的には、2010年現在はデフレ傾向にありますから、低価格のプレイヤーが元気が良いように見えます。<br>
このように、マクロ環境が与える影響をつかんでおくと、大きな方向性を誤る可能性が下がります。<br>
<br>
さて、PEST分析は、次の観点で分析します。<br>
P：Political<br>
　法規制や政府の方針等をチェックします。医療業界や通信業界など、法制度に縛られている部分が大きな業界では当たり前のようにチェックしていることと思います。<br>
　また、グローバルの視点で考えるのであれば、資本主義、社会主義や、国家の方針、国内でも、政党の方針などもここでチェックします。<br>
E：Economical<br>
　マーケットの経済水準や所得の変化、為替の状況などをチェックします。<br>
S：Social<br>
　社会の価値観や習慣、人口動態などをチェックします。<br>
T：Technological<br>
　技術動向についてチェックします。<br>
<br>
P.コトラーは、「マーケティング・マネジメント　ミレニアム版」の中では、上記に追加して、「人口動態」「自然」の二つを追加しています。が、Sに混ぜてしまっても問題ないと思います。このフレームワークの重要な点はヌケモレをなくすことにあるので、ヌケモレなければ問題ありません。<br>
<br>
PEST分析は、それぞれの項目をチェックするだけでなく、それぞれの関連性を見るとより全体の構造が分かりやすくなります。<br>
例えば、携帯電話を例に取ってみます。もともとは、通信技術や携帯電話端末を小さくする技術、バッテリー技術等、様々な技術が積み重なって携帯電話が今のような形になりました。これは、携帯電話市場の拡大とともに、より洗練されていきます。この携帯電話市場は、総務省によって、通信法が定められており、取り扱えるキャリア(NTTドコモ、au、ソフトバンク、等)が認可制です。通信においてはNTTがかなりのシェアを押さえており、認可制のため、海外企業の参入も遅かったため、独自技術により仕様が出来上がりました。日本は、経済水準が高いため、市場規模として成り立ちやすい、とはよく言われます。政治的に通信などを開放しない、というスタンスがあるだけでなく、十分な市場規模を確保できるため、キャリアが生き残れる、という側面もあります。<br>
一方で、携帯電話は、社会的価値観が核家族化、さらには、個人化していく中で支持を受けていきました。携帯電話の拡大が、それを増長させた、という側面もあります。<br>
<br>
というように、様々な事柄が関連しながら、業界に影響を与えていきます。P、E、S、Tの各項目だけでなく、全体のつながりを見ながら今後の業界動向を予測してみてください。<br>
<br>
<a href="http://www.cyber-synapse.com/college/course/mb/">PEST分析の使い方を学びたい方はこちら</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2941388&name=cybersynapse&pid=1068380" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mblog.jp/archives/1068375.html">
<title>少し更新してみようかと</title>
<link>http://www.mblog.jp/archives/1068375.html</link>
<description>後藤です。

このブログで、マーケティング理論やフレームワークの話を少しずつ書いていこうと思います。

とくに、フレームワークは、わかりやすいだけに「わかった気になる」ことが多いのですが、実際に何に使うべきなのか、どのように使うのか、などがなかなか分かりにく...</description>
<dc:creator>cybersynapse</dc:creator>
<dc:date>2010-01-12T03:07:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>個人ブログ：後藤</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[後藤です。<br>
<br>
このブログで、マーケティング理論やフレームワークの話を少しずつ書いていこうと思います。<br>
<br>
とくに、フレームワークは、わかりやすいだけに「わかった気になる」ことが多いのですが、実際に何に使うべきなのか、どのように使うのか、などがなかなか分かりにくいことが多いです。<br>
<br>
少しずつ増やせれば、と思います。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2941388&name=cybersynapse&pid=1068375" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mblog.jp/archives/1025642.html">
<title>今この人に聞く：『これが本物の戦略ＰＲ！その1人が30万人を動かす！』</title>
<link>http://www.mblog.jp/archives/1025642.html</link>
<description>今月は、インフルエンサー・マーケティングを専門とする戦略ＰＲ会社
ブルーカレント・ジャパン株式会社　代表取締役社長　『本田哲也』氏
を迎え、お話を聞いていきたいと思います。

▼テーマ：『これが本物の戦略ＰＲ！その1人が30万人を動かす！』

http://www.bluecurre...</description>
<dc:creator>cybersynapse</dc:creator>
<dc:date>2009-12-02T07:10:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>マーケティング：今この人に聞く！</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今月は、インフルエンサー・マーケティングを専門とする戦略ＰＲ会社<br>
ブルーカレント・ジャパン株式会社　代表取締役社長　『本田哲也』氏<br>
を迎え、お話を聞いていきたいと思います。<br>
<br>
▼テーマ：『これが本物の戦略ＰＲ！その1人が30万人を動かす！』<br>
<br>
http://www.bluecurrentprjapan.com/<br>
<br>
【今月のゲスト】…─…─…──…─…─…──…─…─…──…─…─<br>
<br>
●本田　哲也（ほんだ　てつや）氏<br>
<br>
1970年生まれ。セガの海外事業部を経て1999年、世界最大規模のPR会社<br>
フライシュマン・ヒラードの日本法人に入社。<br>
2004年より同社バイスプレジデント。<br>
2006年8月「ブルーカレント・ジャパン」の設立に伴い、同社代表に就任。<br>
国内外の大手製薬企業、生活用品メーカー、エンターテイメント企業など<br>
を対象に、インフルエンサー・マーケティング・プログラムの策定・実施、<br>
コンサルティング実績多数。<br>
月刊PRIR（宣伝会議）主催「PRコンサルタントオブザイヤー2005」<br>
優秀賞を受賞。<br>
<br>
【出版書籍】<br>
「その1人が30万人を動かす！影響力を味方につけるインフルエンサー・<br>
　マーケティング」（東洋経済新報社） <br>
「戦略PR 空気をつくる。世論で売る。」（アスキー・メディアワークス） <br>
「オバマ現象のカラクリ　共感の戦略コミュニケーション」<br>
（アスキー・メディアワークス） 他・・・韓国版など多数<br>
 <br>
 ◆インタビュー◆──────────────────────────<br>
<br>
【名和田】<br>
　ご無沙汰してます。益々のご活躍ぶりですね。<br>
　さっそくですが「ブルーカレント」という会社の成り立ちと業務内容に<br>
　ついてお聞かせ下さい。<br>
 <br>
【本田】 <br>
　どうもご無沙汰してます。おかげさまで、あちこち飛び回ってます（笑）<br>
　まず、ブルーカレント・ジャパンですが、この会社は、インフルエンサー・<br>
　マーケティングを専門とする戦略ＰＲ会社として２００６年８月に設立され<br>
　ました。 <br>
<br>
　マスメディアPRからCGM（日本最大のブロガークチコミネットワーク）まで、<br>
　一括して第三者を巻き込み、消費者を動かすことができる会社です。<br>
<br>
　また米オムニコムグループの一員として、世界的なグループネットワーク　<br>
　が　有するリソースを提供することが可能です。<br>
<br>
【名和田】 <br>
　なるほど。何となく米国の最先端的なイメージがある会社ですよね。<br>
　知らない人の為に、インフルエンサーマーケティングについても教えて<br>
　ください。<br>
　<br>
【本田】<br>
　わかりました。<br>
　例えば同じ商品カテゴリーなのに、なぜ「売れるもの」と「売れないもの」<br>
　が生まれると思いますか？<br>
<br>
　「商品力」の差？　それとも「宣伝力」の差？　<br>
<br>
　もちろん、それもあるでしょう。<br>
　しかし、です。ネットの進化により情報洪水が起こり、消費者が疑い深く<br>
　なり、広告がスルーされてしまうようになった現代。成功と失敗の格差は、<br>
　商品力や宣伝力だけでは説明できませんよね。<br>
　では、いったい何がこの時代の成否を分けると思います？<br>
<br>
【名和田】<br>
　・・・・・・・何でしょうね？ <br>
<br>
【本田】<br>
　いいですか。その答えは、その商品が売れるための『空気』ができているか<br>
　どうかということなのです。 <br>
<br>
　商品を売るためにつくり出したい空気。<br>
　そんな空気をつくって、売り上げにつなげる手法。<br>
<br>
　それが「戦略ＰＲ」という考え方であり、インフルエンサー・マーケティング<br>
　のノウハウなのです。<br>
<br>
【名和田】<br>
　ほう。『空気』・・ですか。<br>
　そういわれてみれば、今の世の中確かに「空気」というのは有るかも知れま<br>
　せんね。<br>
<br>
【本田】<br>
　爆発的な情報量に囲まれた消費者は、次第に、企業の一方的な情報発信より<br>
　も、信頼できる第三者からの情報やクチコミを頼りに購買行動を起こすよう<br>
　になってきました。<br>
　また、消費者と企業の距離がこれまでになく近づいてきたこの時代では、<br>
　「消費者とどう向き合うか？」「何をメディアとして捉えるか？」に新しい<br>
　発想を持つことが成功へのカギです。<br>
<br>
　その新しい発想が「インフルエンサー」――つまり、消費行動に影響を与え<br>
　る専門性　やカリスマ性を持った人たち――であり、私達ブルーカレント・<br>
　ジャパンは、そのインフルエンサーをマーケティングに活用する戦略PRの<br>
　専門集団というわけです。<br>
<br>
【名和田】<br>
　非常にわかりやすいご説明有難うござます。<br>
　では、その具体的な事例についてもお聞かせ下さい。<br>
 <br>
【本田】<br>
　事例は色々有りますが、最新の成功事例としては「ＵＳＪ」のケースが　<br>
　有ります。 <br>
　<br>
　テーマパーク側の依頼は、夏休みに来るお客さんを増やしてほしいという<br>
　ものでした。「数あるレジャーの中からテーマパークを選ぶ。その決定的<br>
　な理由となるものをPRしていきたい」<br>
<br>
　・・・そんな依頼だったのですが、私達が考えたのは「絆（きずな）」<br>
　というキーワードでした。テーマパークのお客さんには、アトラクション<br>
　を楽しむだけでなく、お互いの関係を深めたいという思いがあると考えた<br>
　からです。<br>
<br>
　「テーマパークにいくと絆が深まる」<br>
　<br>
　というデータを発信できれば大きな話題になると考えました。<br>
　まず行ったのは、「絆」についての意識調査。<br>
　およそ3000人を対象に行った結果、「家族で絆が築けている」と自信を<br>
　持って答えた人は３割未満。そして、今よりも絆を深めたいと考えている<br>
　人がなんと８割以上もいることがわかりました。<br>
　<br>
　そこで、テーマパークで絆が深まるということをどうやって実証できるか<br>
　と考えて着目したのが、脳科学の分野でした・・・。<br>
<br>
　※詳しくは、是非こちらのサイト↓をご覧ください。 <br>
　http://www.nhk.or.jp/10min/joho/ja/frame.html?0&09&59 <br>
 <br>
　このケースは、今月アジア太平洋全域の「アジアＰＲアワード」を受賞し<br>
　ました。<br>
<br>
【名和田】<br>
　このキーワード探しがある意味肝なんでしょうね。<br>
　それとこれは、仕掛ける側の立場での話しですが、やはりインフルエンサー<br>
　マーケティングの最大の魅力は「わかりやすさ」に有りますよね。<br>
　正直、この情報が溢れる社会においてのプロモーションは、絶対にわかり<br>
　やすさは重要ですからね。<br>
<br>
　しかし、アジア太平洋全域の「アジアＰＲアワード」ですか？<br>
　それは凄いですね。おめでとうございます！<br>
 <br>
【本田】<br>
　有難うございます。<br>
　確かにわかりやすさは有りますね。<br>
<br>
【名和田】<br>
　そのインフルエンサー・マーケティングを導入するに当たり、<br>
　向き・不向きの企業、あるいは条件などは有りますか？<br>
　<br>
　例えば、短期に成果を求めるのは不向き？<br>
　<br>
【本田】<br>
　広告キャンペーンのように、あまりに短期的に売上向上を期待すると<br>
　失敗します。 <br>
　やはり、半年から１年をかけてじわりじわりと効果が出るものです。<br>
　むしろ、そうやって土壌をつくった上で、広告やプロモーションで刈り<br>
　取っていくことで効果を発揮します。<br>
 <br>
【名和田】<br>
　予算はどうでしょう？<br>
　やはり、低予算では難しい？<br>
<br>
【本田】<br>
　広告枠を買うのではなく、第三者を「巻き込む」手法ですから、例えばテレビ<br>
　ＣＭのように何億もかかるものではありません。<br>
　通常のマーケティング予算の基準から言えば、費用対効果は高いといえます。<br>
　なので低予算でも大きな成功をあげれる可能性は大いにあります。<br>
　<br>
　とはいえ、インフルエンサーを巻き込む為に、様々な仕掛けは必要になりま<br>
　す。その為の予算は必要ですから、余りに低予算では難しい場合もあります。<br>
<br>
【名和田】<br>
　私なんかの立場からすると、中小零細企業でも実施は可能か？ということに<br>
　非常に関心が有りますが・・・その辺りはいかがでしょう？<br>
<br>
【本田】<br>
　「大きな予算ありき」ではありません。また、会社や商品の知名度が重要か<br>
　と言うとそうでもありません。<br>
　知られていなくとも、話題性が工夫できたり、また社会にとって意味のある<br>
　ような商品やサービスであれば、たとえ中小企業でも充分に実施が可能です。<br>
<br>
　企業の大小の問題とはいえないでしょうね。<br>
　むしろ、全く差別化もできず、深い開発思想もなく生まれてしまったような<br>
　商品やサービスの場合は、大企業でも中小企業でも難しいと思います。<br>
 <br>
【名和田】<br>
　そうですか。<br>
　是非、低予算、中小零細企業向けというプログラムの開発に期待します。<br>
 <br>
　話題を変えますが、今は「戦略ＰＲブーム」といった風潮もあります。<br>
　これについてお聞かせ下さい。<br>
　<br>
【本田】<br>
 「戦略ＰＲブーム」については、私自身も自著などでそれを広めた<br>
　張本人であり、ＰＲに従事する人間としてうれしくも思います。 <br>
　しかし、正しい認識が欠如したり、「戦略ＰＲ万能論」のような過剰な<br>
　期待が高まったりすることは、非常にリスキーだと感じています。 <br>
　<br>
　そもそもＰＲは、広告のように広告枠を買わないで、第三者に情報を<br>
　発信してもらうことで信頼性を担保する代わりに、コントロールできない<br>
　という弱点があります。ウラを返せば、広告は企業発の情報発信なので<br>
　「言いたいことを言いたい時に言える」という強みがあります。 　<br>
　<br>
　このような特徴を忘れないでください。<br>
　「ＰＲはコントロールできないもの」という前提で、何らかの理由で<br>
　思った通りにならなかった場合も想定しておかなくてはなりません。 <br>
<br>
【名和田】<br>
　確かにそのような捉え方をされてしまっている部分も有りますね。<br>
　<br>
【本田】<br>
　残念ですが、ＰＲ会社自体が誤解を招く売り込み方をしてしまっている<br>
　ケースも実情としてありますからね。<br>
　本来の戦略ＰＲの役割は「空気をつくって消費者に気づきを与える」<br>
　ということが主であり、それだけで消費者が購買行動を起こすものでは<br>
　ありません。<br>
　<br>
　「空気」という名の情報環境をＰＲで創出した後で、広告や店頭の施策が<br>
　連動し、それを購買行動に結び付けることで「刈り取り」が行われるわけ<br>
　です。<br>
<br>
　こうした認識を忘れ、「とにかく戦略ＰＲで突破しよう」などとなって<br>
　しまうと、マーケティングとして失敗するばかりか、せっかく根付こう<br>
　としているＰＲが「一過性のブーム」で終わってしまいます。<br>
<br>
　ブームに踊らされず、マーケッターは本来の目的―「消費者を動かす」<br>
　ことにフォーカスしなければなりません。<br>
　さらに、全体シナリオの中で戦略ＰＲが有効かどうかの判断と、<br>
　その特性を理解したうえでの導入・展開が求められるのです。<br>
<br>
【名和田】<br>
　おっしゃるとおりです。<br>
　最後に貴社のビジョン、目指す立ち位置など<br>
　今後の展望についてお聞かせ下さい。<br>
　<br>
 <br>
【本田】<br>
　実は２０１０年以降のビジョンが２つあります。 <br>
 <br>
１．今年から始まった「戦略ＰＲ」のブームを一過性のものとせず、<br>
　　日本のマーケティングに定着するよう、もっと実績をつくる！<br>
 <br>
２．いよいよ日本のメーカーも本当の意味でグローバルにマーケティングを<br>
　　展開するケースが増えていきます。<br>
　　日本国内での実績のみならず、弊社の本当の強みは、戦略にもとづいた<br>
　　実施をグローバルで展開できることにあります。<br>
　　日本発のグローバルＰＲのサポートをすることで、<br>
　　日本企業の力になりたいと思います！<br>
 <br>
【名和田】<br>
　世界へ向けたＰＲ会社として今後も頑張ってください。<br>
<br>
■……………………………………………………………………………■<br>
＜インタビューを終えて＞<br>
<br>
確かに今は広告が効かなくなったと言われ、戦略ＰＲがブームと<br>
なっている節がある。<br>
しかし、真の戦略ＰＲを理解せず、小手先だけの手法に走れば、<br>
手痛いしっぺ返しに合うことも事実だろう。<br>
本田さんの話は、業界第一人者としての重みを感じた。<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（by　nawata）<br>
◆　名和田 竜（なわたりょう）────────────────<br>
<br>
企業のマーケティング戦略から、販売戦略・促進を専門とするマー<br>
ケティング・コンサルティングプランナー。<br>
ランチェスター戦略をベースに、個人及び小さな会社が大きな会社<br>
に勝つための戦略指導に力を注ぐ。<br>
<br>
・シナプス・マーケティングカレッジ講師<br>
・ＮＰＯランチェスター協会認定コンサルタント<br>
☆著書『誇りを持って稼げる/最強の私を手に入れる！』（ビジネス社） <br>
（http://www.relation-stage.com/）
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2941388&name=cybersynapse&pid=1025642" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mblog.jp/archives/1022122.html">
<title>年末になってきました</title>
<link>http://www.mblog.jp/archives/1022122.html</link>
<description>
ご無沙汰しております。

今週末あけたら11月30日、11月の終わりもすぐそこなんですね。

師走なんていいますが、みなさんはいかがお過ごしなのでしょうか？

弊社の講座も年内、あと少しとなりました。

今週、土曜日に広告販促プラン作成講座

続く日曜日にはミーティング...</description>
<dc:creator>cybersynapse</dc:creator>
<dc:date>2009-11-27T11:33:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>カレッジ：一般</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
ご無沙汰しております。<br>
<br>
今週末あけたら11月30日、11月の終わりもすぐそこなんですね。<br>
<br>
師走なんていいますが、みなさんはいかがお過ごしなのでしょうか？<br>
<br>
弊社の講座も年内、あと少しとなりました。<br>
<br>
今週、土曜日に<a href="http://www.cyber-synapse.com/college/course/mf/?bl1125">広告販促プラン作成講座</a><br>
<br>
続く日曜日には<a href="http://www.cyber-synapse.com/college/course/mf/?bl1125">ミーティングファシリテーション講座</a><br>
<br>
そして来週末から3週連続で行う、<a href="http://www.cyber-synapse.com/college/course/wm/?bl1125">Webマーケティング講座</a><br>
<br>
で以上となります。<br>
なかでも広告販促プラン作成講座は<br>
今期非常に早い段階から申込をいただきまして、<br>
定員に達してため、キャンセル待ちとなりました。<br>
<br>
不況もある程度、底について、この環境下でどんな施策を<br>
打つべきか、皆さん模索しているのでしょうね。<br>
先日、広告代理店の知り合いに聞いた話ですとyahooの広告について<br>
下げ止まって、よくなり始めているといっていました。<br>
来期の準備にはもってこいのタイミングですね。<br>
<br>
<br>
あとは定期講座も大詰めに入ってきました。<br>
<br>
毎回ですが、最終プレゼンがどうなるのか、<br>
楽しみです！ちなみに中級クラス、マーケティングメソッドには<br>
私も参加しています。<br>
<br>
あっイロイロやらないといけないことがありました。。。<br>
<br>
そんなわけで、今年も終わり⇒来年の準備の季節です。<br>
<br>
来年1月期からの講座編成も、ほぼ固まってきました。<br>
<br>
大きな変更点は、<br>
1.<a href="http://www.cyber-synapse.com/college/course/mm/?bl1125">マーケティングメソッド講座</a>を土曜日に公開。<br>
2.<a href="http://www.cyber-synapse.com/college/course/lm/?bl1125">問題解決スキル講座</a>を4回講座⇒2回講座に変更、受講料も半額に。<br>
（問題解決スキルとはビジネスシーンで起こる問題をロジカルシンキングを<br>
　学び、いかに使って解決していくかを学ぶ講座です）<br>
<br>
皆さんのお力になることが我々のミッションなわけでございまして、<br>
まずは受講しやすい講座にしたいと思っています。<br>
<br>
現在は来年に向けて無料体験講座、説明会、見学会を開催しております。<br>
<br>
一昨日開催した無料体験講座では、<br>
<br>
「リアルなビジネス上でのシチュエーションを設定した講座のため」<br>
受講したいという方がいらっしゃって、非常にうれしかったです。<br>
<br>
自分たちが大事にしている部分に共感してもらえると<br>
やはりうれしいものですね。<br>
<br>
今期はWebサイトの改善を図ったこともあり、<br>
今まで一番申し込みが多い状況です。<br>
先日の説明会でも定員になってしまい、受付できない方がいらっしゃいました。<br>
もし、ご興味持っている方はお早めにお申込いただきたいと思います。<br>
<br>
.<a href="http://www.cyber-synapse.com/college/briefingguide/?bl1125">無料体験講座、説明会、見学会のお申込はこちらから。</a><br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2941388&name=cybersynapse&pid=1022122" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mblog.jp/archives/1010752.html">
<title>健康診断？</title>
<link>http://www.mblog.jp/archives/1010752.html</link>
<description>昨日の健康診断の続きです。
しかも結構余談ですが、、、(笑)

先日社内で、
「健康診断」ではなく
「不健康診断」だというような話が出ました。

ランチ時の話なので、詳細は忘れてしまったので、
私の考えを書きますと、

・健康の定義がない⇒健康を診断することができな...</description>
<dc:creator>cybersynapse</dc:creator>
<dc:date>2009-11-13T08:00:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他：雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨日の健康診断の続きです。<br>
しかも結構余談ですが、、、(笑)<br>
<br>
先日社内で、<br>
「健康診断」ではなく<br>
「不健康診断」だというような話が出ました。<br>
<br>
ランチ時の話なので、詳細は忘れてしまったので、<br>
私の考えを書きますと、<br>
<br>
・健康の定義がない⇒健康を診断することができない<br>
<br>
のではないか、と思うのです。<br>
<br>
むしろ、いくつかの項目において、<br>
明らかに異常値がないため、「不健康ではない」という<br>
ことしか言えないのではないかと。<br>
<br>
そういう意味では前述の議論だと「不健康診断」に一票なんですが、<br>
もし、そんなネーミングだったら、行くのが、今以上に、<br>
モチベーション下がりますね。。。苦笑<br>
<br>
まあ、そんな事前情報があって受けた<br>
昨日の「健康診断」なんですが、若干不安な…、<br>
<br>
事前に書いた問診は触れられず、<br>
先生「体調気になるところありますか？」<br>
私　「ちょっと立ちくらみが」<br>
先生「そうですか～」<br>
<br>
そのまま流されました。。。まあ、後で何かあるかと思い<br>
<br>
それで今度は聴診器を当てられます。<br>
その聴診器がハイスピードを6,7箇所当てて終わり。<br>
<br>
聴診器って風邪ひいて通院したときとか、<br>
もっと丁寧にやってくれるものですけどね、<br>
1箇所当たり、1秒も当たっていないですからね、<br>
今回の場合は、風邪の時と違って、ちゃんと正常に動いているか<br>
（音が聞こえるか）くらいのチェックなのでしょうね～<br>
<br>
そもそも聴診器って使って何を聞いているのか<br>
（音の違い、数とかスパンとか）にわからないことに<br>
今更ながら気づきました。子供の頃から受けているのにね。<br>
<br>
でもあのスピードでは健康とは言い切れないと思うな～<br>
<br>
僕の次に診察された女性も非常に怒っていました！<br>
<br>
「あんなのじゃ絶対わからないよ！！すごく不安！」<br>
<br>
健康診断で不安になったら世話ないですよね(笑)<br>
<br>
みなさんは「健康診断」「不健康診断」どちらだと思いますか？<br>
どうでもいいですね(笑)
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2941388&name=cybersynapse&pid=1010752" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mblog.jp/archives/1010731.html">
<title>賢い会議、バカな会議</title>
<link>http://www.mblog.jp/archives/1010731.html</link>
<description>本日、健康診断に行ってきました！

医院に入っていくと、進んでいくと、待合室に
健康診断用のピンクの服装に着替えた女性がたくさん！

私「ヤバイっ！どこかで女性専用の看板に気づかず入ってきてしまった」
と思い、周りをキョロキョロ、しかしそんなものはない、
少し戻...</description>
<dc:creator>cybersynapse</dc:creator>
<dc:date>2009-11-12T14:19:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>カレッジ：ファシリテーション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本日、健康診断に行ってきました！<br>
<br>
医院に入っていくと、進んでいくと、待合室に<br>
健康診断用のピンクの服装に着替えた女性がたくさん！<br>
<br>
私「ヤバイっ！どこかで女性専用の看板に気づかず入ってきてしまった」<br>
と思い、周りをキョロキョロ、しかしそんなものはない、<br>
少し戻ってみてもやはりない、、、汗<br>
よく見れば、廊下に男性用トイレもある。<br>
<br>
おかしいなと思いながら、入っていくと普通に受付もしてもらえた。<br>
どうやら間違っていないらしい。<br>
<br>
あとで聞いてみると、全部同じ、化粧品会社さんだそうです。<br>
なので、みなさん、会話に花が咲き、私1人男性用の青い服装で<br>
完全に浮いていました。<br>
<br>
なんだか間違えたわけでもないのに、<br>
居心地の悪い健康診断でした。<br>
<br>
ちなみに初のバリウムでした。<br>
マズイマズイと聞いていましたが、結構大丈夫でしたよ(笑)<br>
<br>
ただ、今非常に腹痛ですが、、、汗<br>
<br>
前置きが長くなりましたが、そんな中、待っている時間に<br>
<a href="http://www.president.co.jp/pre/backnumber/2009/20090817/">PRESIDENT2009年8.17号</a>は「賢い会議、バカな会議」でした。<br>
<br>
読んでいると、会議に悩まれている方は多いようですね。<br>
<br>
・寝てしまう方がいたり、<br>
・論旨をずらす人がいたり、<br>
・内職している人がいたり、<br>
・上司の思いつきの発言の場になってしまっていたり<br>
・結局何も決まらなかったり<br>
<br>
読んでいると笑えるエピソードのような気もしますが、<br>
実はみなさんの身近にもこんなことあるのでは？<br>
<br>
ちなみに、私も前職の頃心当たりがあります。<br>
私自身も内職ばかりでしたし…苦笑<br>
<br>
さて、そんなに効果的でない会議を変える１つの選択肢が<br>
ファシリテーターですね。<br>
<br>
マーケティングでも戦略立案の前後で、他部署メンバーとの連携が<br>
必要になってきます。もちろんマーケティング部門ではなくても、<br>
クライアントとのMTGや社内MTGがあると思います。<br>
その際に必要になるのが、「ファシリテーションスキル」です。<br>
<br>
弊社ではそんなファシリテーションスキルについて、<br>
代表の家弓がコンサルタントとして培ってきたものと、<br>
現状リリースされている理論をまとめてプログラムをご提供しております。<br>
<br>
ある会社様では100名以上の方にご受講いただき、<br>
ご好評いただいております。<br>
<br>
スキルにはインプット、アウトプットございますが、<br>
インプットの講座は世の中たくさんあると思いますし、<br>
本などで行うこともできるます。<br>
<br>
また、スキル特長としても「知っているのとできているは違う」が<br>
大きく出る分野だと思いますので、アウトプットに特化した形で<br>
プログラムを作っております。<br>
<br>
レクチャーも行いますが、演習などで皆様に体感していただき、<br>
フィードバックしていただく講座です。<br>
<br>
いろいろなところで活用できるビジネススキルだと思いますので、<br>
ぜひ、受けていただきたい講座です。<br>
<br>
<a href="http://www.cyber-synapse.com/college/course/mf/?bl1112">ミーティングファシリテーション講座</a><br>
<br>
<a href="http://kayumi.jp/archives/cat_29878.html">弊社のファシリテーションスキルについて</a><br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2941388&name=cybersynapse&pid=1010731" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mblog.jp/archives/1008493.html">
<title>寒くなってきました、そんな季節には</title>
<link>http://www.mblog.jp/archives/1008493.html</link>
<description>
＜ユニクロ＞１０月売上高３５％増　３カ月連続で前年上回る

一時期の寒さは治まりましたが、11月に入って、寒くなってきましたね。
みなさんは体調崩されていませんか？
今年はインフルエンザもありますので、
いつも以上に皆さん気をつけていると思います。

まあ、私は...</description>
<dc:creator>cybersynapse</dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T17:31:28+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091102-00000076-mai-bus_all">＜ユニクロ＞１０月売上高３５％増　３カ月連続で前年上回る</a><br>
<br>
一時期の寒さは治まりましたが、11月に入って、寒くなってきましたね。<br>
みなさんは体調崩されていませんか？<br>
今年はインフルエンザもありますので、<br>
いつも以上に皆さん気をつけていると思います。<br>
<br>
まあ、私はこんなこといいながら、週末から体調崩しているのですが…<br>
<br>
さてさて、冒頭のニュースですが、このように寒くなってくると、<br>
やはりヒートテックですね！<br>
昔はタイツを履いている父親を見て、「カッコ悪い」なんて言ってましたが、<br>
去年から欠かせないものになりました。(笑)<br>
あれ、これって時代が変わったのか、私が変わったのか？（オヤジ化）<br>
<br>
今年も月初にガッチリヒートテック装備で出社しましたが、、、<br>
早すぎました。メチャメチャアツイ。。。汗<br>
あれは、本当の冬場に用いるものですね。<br>
<br>
とはいえ、すでにユニクロでは売れているようで、冒頭の業績。<br>
おそらく、去年冬場に品切れがたくさんあったと思います。<br>
<br>
それもあって、今年は皆さん早めから購入しているのでしょう。<br>
また、こちらのニュースを見ると、ユニクロとしても、<br>
かなりの拡大を目指しているようですので、生産ラインも増やして、<br>
機会ロス防止に動いているようです。<br>
<br>
去年買いたいけど、買えなかった人に早めに購入してもらって、<br>
まだ購入意欲が弱い方にもクチコミで広がっていきそうです。<br>
<br>
ちなみに今はメギンスなんて言われる、男性版レギンスも<br>
流行の兆しがあるようです。それにあわせて、ヒートテックの<br>
カラーバリエーションも増やしているようです。<br>
<br>
「J＋」もリリースされましたし、機会ロスを防ぎ、<br>
新たなる顧客を開拓できれば、この冬も業績は良さそうですね。<br>
<br>
とにもかくにも、みなさん体調管理にはお気をつけください！<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2941388&name=cybersynapse&pid=1008493" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
