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<title>シナプス・マーケティング・カレッジ☆公式ブログ</title>
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<description>株式会社シナプスの公式ブログサイトです。
シナプス・マーケティングカレッジ情報を始め、
講師陣のブログなども転載して参ります！


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<item rdf:about="http://www.mblog.jp/archives/1621108.html">
<title>インフルエンザにお気を付け下さい</title>
<link>http://www.mblog.jp/archives/1621108.html</link>
<description>シナプス後藤です。

最近、インフルエンザが猛威をふるっているようですね。
私の周りでも何人かインフルエンザで休んでいる、という話を聞きました。学級閉鎖されているところも多いようで、予断を許さない状況です。

インフルエンザの辛いところは、「休まなければならな...</description>
<dc:creator>cybersynapse</dc:creator>
<dc:date>2012-02-08T11:55:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>個人ブログ：後藤</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[シナプス後藤です。<br>
<br>
最近、インフルエンザが猛威をふるっているようですね。<br>
私の周りでも何人かインフルエンザで休んでいる、という話を聞きました。学級閉鎖されているところも多いようで、予断を許さない状況です。<br>
<br>
インフルエンザの辛いところは、「休まなければならないこと」でしょうか。熱があるだけ、ということであれば、解熱剤を飲んで一瞬だけ無理して頑張る、という選択肢が無いわけではありません。実際、私も20代のころは、風邪で熱が出て休んでいるところ、どうしても私がいかないと話が進まない会議があり、解熱剤を飲んで、2時間の打合せだけしてきた、という覚えも有ります。<br>
<br>
しかし、インフルエンザはそもそも「出ることがNG」の病気です。だから、治りかけになってくると、「そこそこ元気だけど、出ちゃいけないから、、、」という事でゆっくり過ごされている方もいらっしゃるようです。<br>
<br>
<br>
我々のような、研修を提供する立場では、講師がインフルエンザにかかるとダメージが多いので、気をつけたいところです。<br>
<br>
体力がある時にはなかなかかかりにくいものでもあるので、良く寝て、良く食べて、健康でいたいものですね。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2941388&name=cybersynapse&pid=1621108" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.mblog.jp/archives/1620649.html">
<title>ネットはもはや匿名の世界ではない</title>
<link>http://www.mblog.jp/archives/1620649.html</link>
<description>シナプス後藤です。

先日、日本橋の丸善でばったり友人に会いました。幸いなことに、「ちゃんとビジネス書のところにいた」ので私のイメージは保たれたようです。これが、グラビア雑誌を立ち読みしていたり、バイクメンテナンス本に夢中になっているようだと、「お前なにや...</description>
<dc:creator>cybersynapse</dc:creator>
<dc:date>2012-02-07T11:55:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>個人ブログ：後藤</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[シナプス後藤です。<br>
<br>
先日、日本橋の丸善でばったり友人に会いました。幸いなことに、「ちゃんとビジネス書のところにいた」ので私のイメージは保たれたようです。これが、グラビア雑誌を立ち読みしていたり、バイクメンテナンス本に夢中になっているようだと、「お前なにやってるんだこんなところで」とニヤニヤされながら声をかけられる羽目になったでしょう。一事が万事、危ないところでした。(笑)<br>
<br>
さて、今日、facebookを眺めていたら、<br>
<a href="http://markethack.net/archives/51801348.html" target="_blank" title="">「FacebookのIPO申請書類を読めば佐々木俊尚氏が１００％間違っていたことが確認できる　ユートピア的な幻想の怖さ」</a><br>
というエントリーを見つけ、読んでみて思いました。<br>
<br>
なるほど、ネットはもはや匿名の世界ではないのか、と。<br>
<br>
御存知の通り、facebookは匿名の世界ではなく、実名の世界です。ですが、私が言いたいのは、<b>それがもはやfacebookの話だけではなく、ネットが全体的に匿名の世界ではなくなりつつある</b>、という事です。<br>
<br>
<br>
最近、gmailアカウントを利用する人が増えてきました。Androidを使っている人はほとんど全員が何らかのGmailカウントを登録していることでしょう。これはつまり、「あなたのネットでの行動はGoogleによって記録されている」ということを示します。<br>
それを利用するかしないかはGoogleに任されます。ですが、少なくとも、「何を検索したのか」「どんな動画を見たのか(youtubeで)」「だれとメールのやりとりをしているのか」という情報をGoogleは知っているわけです。<br>
<br>
<br>
少し前の話になりますが、ある女子大生が「キモい」というコメントを書いた見ず知らずの男性の写真をネット上に公開して大炎上する、という出来事がありました。その時に凄いなーと思ったのは、ネットの住人達はblogのエントリーの情報からmixi等他のメディア等を探りかなり高い精度で本人を特定して行った、という事です。言い換えれば、本気でやれば公開情報から本人を特定できる、という事です。<br>
<br>
勿論、あれは、自らが写真をアップする等、情報公開の観点からは「ガードが緩い」状態であったのは確かです。ですが、「アップする」という主体的な情報公開をしなくてもクリックだけで色々な情報が取られている、という事にも気付く必要があるのではないでしょうか？<br>
<br>
<br>
最近、ネットの4大プレイヤーとして、Apple、Amazon、Google、Facebookが並び称されます。このうち、Amazon、Google、Facebookはユーザの行動を情報収集しています。<br>
例えば、Amazon。Amazonは購入履歴や参照履歴をリコメンドという形に変えて、「我々は君が好きなものを知っている｣という事を教えてくれます。それが仮にAKB48のDVDを一度だけしかクリックしなかったのだとしても、彼らはそれをクリックしたという事実を覚えてくれていて、「君、AKB48が新しいCDだすけど、コレも好きでしょ？」と勧めてくれるわけです。<br>
<br>
Facebookは上記のblogにもある通り、<br>
<i><blockquote>【危ないケース・スタディその１】<br>
<br>
ぼくのFacebook上の「友だち」である田端信太郎さんのタイムラインで：<br>
<br>
「NAVERまとめ　ソフトエロ、フェチ系がいつのまにか凄い充実してる、、、W」<br>
<br>
とか出ると「ポチッ」と行ってみようかな？という誘惑に駆られるわけです。<br>
<br>
しかし、、、<br>
<br>
（やや、待てよ、ここで踏んだらあと何処で自分が「公然わいせつ寸前の超ミニスカフェチ」を閲覧したかがバレるかわからない）<br>
<br>
と危機一髪のところで自分を制止するわけです。<br>
（ほとんど拷問の世界ですよ、これは！）<br>
<br>
匿名掲示板とFacebookを混同しちゃいかん！と僕が主張するのはそういう事なのです。<br>
</blockquote></i><br>
という状況です。<br>
私の主張とはつまり、上記に付け加えて、Facebookと匿名掲示板だけでなく、Googleやamazonだって、匿名掲示板と混同してはいけなくなってきている、とそういうことです。<br>
<br>
<br>
勿論、過敏に反応する必要はないと思います。<br>
近所の書店でグラビア雑誌を立ち読みしていたら、そりゃ友人に見つかるかもしれない、とかそんな程度のレベルでしょう。ただ、「ネットだから何をやっても問題ない」という時代から、ネットでの一挙一投足もその人の個性がにじみ出てくる時代になった、という認識を持つべきなのではないでしょうか？<br>
<br>
結局、リアルだろうがネットだろうが人間性が問われている、そんな時代に突入してしまったわけです。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2941388&name=cybersynapse&pid=1620649" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.mblog.jp/archives/1618159.html">
<title>駅の中でカレーを食べてみた　～品川　camp express</title>
<link>http://www.mblog.jp/archives/1618159.html</link>
<description>シナプス後藤です。

私は少し変わった舌の持ち主なのか、「欧風カレーは好き」「インドカレーはあまり」「タイカレーは苦手」という一言でカレーといっても好みが変わります。なので、「あそこのカレーは美味しい」という情報には気をつけるようにしています。

最近、品川...</description>
<dc:creator>cybersynapse</dc:creator>
<dc:date>2012-02-06T11:30:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>マーケティング：業界・企業・店舗・商品</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[シナプス後藤です。<br>
<br>
私は少し変わった舌の持ち主なのか、「欧風カレーは好き」「インドカレーはあまり」「タイカレーは苦手」という一言でカレーといっても好みが変わります。なので、「あそこのカレーは美味しい」という情報には気をつけるようにしています。<br>
<br>
最近、品川駅の中にあるカレー屋は美味しい、という噂を聞き、たまたま品川に行く機会があったので寄ってみました。<br>
<br>
<a href="http://www.nre.co.jp/shop/db/detail_00460/" target="_blank" title="">野菜を食べるカレー camp express ecute品川サウス店</a><br>
<br>
場所は、JR品川駅構内です。山手線や京浜東北線より少し中に入った辺り、と言いましょうか。たまに品川には行くのですが、山の手線か京浜東北線の利用がほとんどなので、そちらの方に寄りついたことが無く、あることに気づいていなかった、というのが正直なところです。<br>
<br>
私が行ったのは平日ランチ時ちょっと前、11時半くらいでしたが、もう数人並んでいました。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/cybersynapse/imgs/3/f/3feff0f0.jpg" title="DSC_0026_Campカレー" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/cybersynapse/imgs/3/f/3feff0f0-s.jpg" width="99" height="132" border="0" alt="DSC_0026_Campカレー" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
お店自体はカウンター席で食べるような形態になっているので、長居する方も少なく回転が早いようでした。なので、ちょっと待っている間に入れたので良かったです。<br>
<br>
メニューは色々ありましたが、お勧めっぽい「一日分の野菜カレー」にしました。名前が良いじゃありませんか。これを食べておけば、一日分の野菜が取れます、と。ビタミンや必要な栄養素が取れます、と。(そこまでは書いていなかったように思いますが。)<br>
そして、カレーはcamp expressの名にふさわしく、フライパンに入って、スコップ状の形をしたスプーンで食べます。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/cybersynapse/imgs/7/0/70505899.jpg" title="DSC_0024_Campカレー" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/cybersynapse/imgs/7/0/70505899-s.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="DSC_0024_Campカレー" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
他にも、スプーンや紙がはんごうに入っていたり、水が水筒に入っていたりします。席に座った瞬間、「あぁ、キャンプのカレーか」とコンセプトが分かりやすいのですよね。また、野菜がたくさん入っている、というのも味の方向性が明確でとても分かりやすいと思います。<br>
ポジショニングは、「キャンプで食べるカレー」「野菜たっぷり」ですね。カレーと言うとCoCo壱番屋等を思い出しますが、チェーン店と比べてもエッジが立っていて分かりやすい訴求ですね。<br>
<br>
味ですか？<br>
美味しいですよ。皆さんがおっしゃる通り。個人的にはもう少しブイヨンの味が効いていた方が好きかもしれませんが、一番うれしいのはやはり野菜の種類が豊富な事ですね。<br>
トマト、イエロートマト、シシトウ、茄子、玉ねぎ、ピーマン、じゃがいも、サツマイモ、しめじ、えのき、まいたけ、レンコン、かぼちゃ、小松菜、合挽き肉、だそうです。<br>
<br>
<br>
<br>
元々は、代々木にある「野菜を食べるカレーcamp」とのコラボレーションで、池袋駅と品川駅に出店した模様です。なので、品川だけでなく、池袋や代々木でも食べられる、という事ですね。<br>
<br>
もし、ちょうど品川や池袋に行かれる方がいらっしゃったら選択肢に考えてみて下さい。<br>
<br>
<a href="http://www.cyber-synapse.com/college/" target="_blank" title="">シナプス・マーケティング・カレッジはこちら</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2941388&name=cybersynapse&pid=1618159" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.mblog.jp/archives/1618296.html">
<title>The Hacker Way　～Facebookの目指す道</title>
<link>http://www.mblog.jp/archives/1618296.html</link>
<description>シナプス後藤です。

FacebookがいよいよIPOをする、という事で話題になっています。
IT Media～FacebookのザッカーバーグCEO「金もうけのためのサービスではなく、サービスのための金もうけ」

創業者のマーク・ザッカーバーグ氏は「われわれは金もうけのためにサービスを構...</description>
<dc:creator>cybersynapse</dc:creator>
<dc:date>2012-02-03T11:55:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>マーケティング：業界・企業・店舗・商品</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[シナプス後藤です。<br>
<br>
FacebookがいよいよIPOをする、という事で話題になっています。<br>
<a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1202/02/news023.html" target="_blank" title="">IT Media～FacebookのザッカーバーグCEO「金もうけのためのサービスではなく、サービスのための金もうけ」</a><br>
<br>
創業者のマーク・ザッカーバーグ氏は「われわれは金もうけのためにサービスを構築するのではなく、サービス構築のために金を稼ぐのだ」と米証券取引委員会（SEC）に提出した株式上場の申請文書で述べています。<br>
<a href="http://www.sec.gov/Archives/edgar/data/1326801/000119312512034517/d287954ds1.htm#toc287954_10 " target="_blank" title="">Facebookの申請文書</a><br>
<br>
最近、Wayマネジメント、つまり企業理念や事業の社会的目標等、大きなビジョンに基づいた固有のやり方でマネジメントをする手法が多くの企業で取り上げられているといいます。特に、グローバルでビジネスをする企業の場合、日本人だけが従業員で無いため、なぜその会社に所属しているのか、という意味を明確にした方が従業員のパフォーマンスが高く、また離職率も低くなるのだそうです。<br>
<br>
企業理念は多くの場合、社会に何を提供するのか、という観点で語られます。たとえば、Googleは世界中の情報を電子化するのが企業の目的です。<br>
<br>
Facebookは、The Hacker Wayを掲げています。<br>
一般に、「ハッカー」というと企業のシステムに不正に侵入し、システムを破壊したり、情報を盗んだり、改ざんしたりする人の事を指します。つまり、泥棒、や人殺し、と同じように悪い人の事を指す事が多いようです。<br>
しかしながら、本来の意味のハッカーはネガティブな意味でなく(ネガティブな意味では「クラッカー」という言葉が使われることもあります)、極めてITに精通した人の事を指すようです。<br>
<br>
The Hacker Wayとは、継続的に反復し、改善していくアプローチで、製品やサービスに「完成」はなく、常に改良していくことです。<br>
<br>
そして、Facebookでは原則として次の5つのコアバリューを掲げます。<br>
<br>
・Focus on Impact：インパクトに注目する<br>
・Move Fast：素早く動く<br>
・Be Bold：大胆になる<br>
・Be Open：オープンである<br>
・Build Social Value：社会的価値を作る<br>
<br>
<a href="http://techse7en.com/archives/3824847.html" target="_blank" title="">申請文書の日本語訳はこちらをご参照ください。</a><br>
<br>
<br>
ハッカーは継続的に反復し改善していくアプローチです。それをこの5つの原則を元に取り組んでいけば、きっと持続的な競争優位性が出来あがるでしょう。<br>
これからのFacebookが楽しみですね。<br>
<br>
<br>
ただ、もしかすると、5年後ぐらいには、「ハッカーとは、不連続にチャレンジし、改革するアプローチの事でもある」と付け足すかもしれません。<br>
なぜなら、今の我々にとって最高に革新的なfacebookは、もしかすると5年後の我々には普通のつまらないツールになっているかもしれないのだから。<br>
<br>
<a href="http://www.cyber-synapse.com/training/program/in/" target="_blank" title="">シナプスのイノベーション研修はこちら</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2941388&name=cybersynapse&pid=1618296" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.mblog.jp/archives/1617525.html">
<title>Think Different</title>
<link>http://www.mblog.jp/archives/1617525.html</link>
<description>シナプス後藤です。

私はSonyが好きではありませんでした。Sonyを「好きではない」と意識したのは恐らくノートPCが広まってVAIOを皆が持ち始めた時です。
彼らは口々に言います。
「やはり、VAIOはカッコいい。」

私はVAIOのどこが良いのか、さっぱりわかりませんでした。...</description>
<dc:creator>cybersynapse</dc:creator>
<dc:date>2012-02-02T11:55:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>イノベーション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[シナプス後藤です。<br>
<br>
私はSonyが好きではありませんでした。Sonyを「好きではない」と意識したのは恐らくノートPCが広まってVAIOを皆が持ち始めた時です。<br>
彼らは口々に言います。<br>
「やはり、VAIOはカッコいい。」<br>
<br>
私はVAIOのどこが良いのか、さっぱりわかりませんでした。紫色の筐体、性能の割に高い本体、Sonyスイッチ、というしばらく使うと壊れるという噂つきです。それをさも自分がカッコいいという口ぶりで話す人々が好きではありませんでした。<br>
<br>
しばらくすると当時のSony好きたちは今度は、Appleがいいと言い始めます。<br>
そして彼らは口々に言います。<br>
「やはり、iPhoneはカッコいい。」<br>
<br>
私はiPhoneのどこが良いのか、さっぱりわかりませんでした。無駄に重い筐体、高い本体、電池が切れても自分で交換すらできない、というオプション付きです。それをさも自分がカッコいいという口ぶりで話す人々が好きではありませんでした。<br>
<br>
未だに、Productとしての当時のVAIOや、今のiPhoneを好きになるのは個人の感情としてあまり理解できません。ただ、一つ分かったことがあります。当時のVAIOを持っていた人も、iPhoneを使っていた人も、それを持っていることがステータスでした。<br>
そして、彼らが語るのは機器の性能ではなくデザインと、それを使う事による世界観だったように思います。<br>
<br>
<br>
もし、皆さんに何かこだわりがあり、私のような人から「君がなぜそれを好きかが分からないよ」という批判を受けた時。<br>
もし、皆さんが何か変えたいことがあり、私のような抵抗勢力に悩まされている時。<br>
もし、皆さんに何か成し遂げたいことがあり、私のような周囲に邪魔をされた時。<br>
そんな時には是非、これを見て下さい。<br>
<br>
Think Different.<br>
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/nytz2zfJL3I&feature=youtube_gdata_player"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/nytz2zfJL3I&feature=youtube_gdata_player" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="350"></embed></object><br>
<br>
<blockquote><i>クレイジーな人たちがいる<br>
反逆者、厄介者と呼ばれる人たち<br>
四角い穴に丸い杭を打ち込むように物事をまるで違う目で見る人たち<br>
<br>
彼らは規則を嫌う 彼らは現状を肯定しない<br>
彼らの言葉に心をうたれる人がいる<br>
反対する人も 賞賛する人も けなす人もいる<br>
しかし 彼らを無視することは誰にもできない<br>
なぜなら、彼らは物事を変えたからだ<br>
彼らは人間を前進させた<br>
<br>
彼らはクレイジーと言われるが 私たちは天才だと思う<br>
自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが本当に世界を変えているのだから</i><br>
</blockquote><br>
<br>
<br>
多分、井深大氏、盛田昭夫氏や、Steve Jobs氏が作ったのは、電子機器ではなく、世界なのだろうな、とふと考えました。<br>
<br>
<a href="http://www.cyber-synapse.com/training/program/in/" target="_blank" title="">シナプスのイノベーション研修はこちら</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2941388&name=cybersynapse&pid=1617525" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.mblog.jp/archives/1617108.html">
<title>言われてみればそうだよなぁ、と思う事「イノベーションのDNA」を読んで</title>
<link>http://www.mblog.jp/archives/1617108.html</link>
<description>シナプス後藤です。

ファースト・ムーバー・アドバンテージ、という言葉があります。日本語では「先行者利益」ですね。
最初に動いた人が高い利益を得る、という話です。

例えば、特許や発明がそれにあたります。また、ブランドも「最初に名付けた人」が有利に働きます。う...</description>
<dc:creator>cybersynapse</dc:creator>
<dc:date>2012-02-01T11:55:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>イノベーション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[シナプス後藤です。<br>
<br>
ファースト・ムーバー・アドバンテージ、という言葉があります。日本語では「先行者利益」ですね。<br>
最初に動いた人が高い利益を得る、という話です。<br>
<br>
例えば、特許や発明がそれにあたります。また、ブランドも「最初に名付けた人」が有利に働きます。うま味調味料なら「味の素」、コピー機なら「ゼロックス」(今はだいぶ変わってきましたが)などがそうですね。他にも、小商圏の中で最初に出店した人、等が有利です。<br>
<br>
いずれも、「早くゴールした人」が最も利益が得られる、とそういう事です。<br>
<br>
さて、先日、イノベーションのDNAを読み終わりました。一度じっくり振り返りたいものですが、そうだよなぁ、と思った事を備忘録も兼ねて書いておきたいと思います。<br>
<br>
スカイプを立ち上げた、二クラス・ゼンストローム氏の言葉だそうです。<br>
<br>
<blockquote><i>たとえば、テレビのリアリティ番組(視聴者参加型のドキュメンタリー番組)か何かで、無人島の真ん中に数人を置き去りにしたとする。沖に一番早く着いた人が優勝だ。何人かは、自分がどこにいて、どの方角に進めばいいのかを調べようとするだろう。また「木か岩か丘に登って周りを見渡せば、どっちにいけばいいかわかるさ」という人もいる。そうやって時間をかけて計画、分析して進むべき方向を見つけようとする。でもなかには、さっと辺りを見回して、直感の命じるまま走りだす人たちもいる。<br>
島に置き去りにされた人が大勢なら、木に登って場所や方向をじっくり考える人は絶対勝てないと断言できる。なぜか？勘だけに頼って走りだすばか者がいるからだ。お気に早く着く可能性は、こういう人たちの方がずっと高い。要は、こっちに行くべきだという強い直感があるなら、全速力で走りだすべきだ。</i><br>
</blockquote><br>
<br>
我々のビジネスは競争環境の中で行われます。厳しい環境の中では「勘だけに頼って走りだすばか者」がいないとも限りません。そして、良いアイディアは必ず誰かが試そうとするはずなのです。<br>
<br>
イノベーションにおける「行動すること」の大切さを改めて実感させてくれますね。<br>
<br>
皆さんは、良いアイディアを「暖め過ぎ」てはいませんでしょうか？<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AEDNA-%E7%A0%B4%E5%A3%8A%E7%9A%84%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%AE5%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%AB-Harvard-Business-School/dp/4798124710%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4798124710" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/418jBMpH7vL._SL160_.jpg" alt="イノベーションのDNA 破壊的イノベータの5つのスキル (Harvard Business School Press)" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br>
<br>
<a href="http://www.cyber-synapse.com/training/program/in/" target="_blank" title="">シナプスのイノベーション研修はこちら</a>
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<item rdf:about="http://www.mblog.jp/archives/1613372.html">
<title>【動画まとめ】ドキュメンテーション（プレゼン準備編）＠家弓正彦の仕事塾</title>
<link>http://www.mblog.jp/archives/1613372.html</link>
<description>こんにちは。細井です。

先日テレビで、「こんにちは」の最後の「は」はなぜ「わ」ではないかと
やっていました。皆さんご存知でしたか？

「こんにちは」は「今日はよい日ですね」が略されて、「こんにちは」に
なったそうで、そのため、「こんにちは」と「は」で表記する...</description>
<dc:creator>cybersynapse</dc:creator>
<dc:date>2012-01-31T21:30:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>セミナー動画集</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは。細井です。<br>
<br>
先日テレビで、「こんにちは」の最後の「は」はなぜ「わ」ではないかと<br>
やっていました。皆さんご存知でしたか？<br>
<br>
「こんにちは」は「今日はよい日ですね」が略されて、「こんにちは」に<br>
なったそうで、そのため、「こんにちは」と「は」で表記するそうです。<br>
ちなみに「さようなら」は「左様ならば、また会いましょう」の「左様なら」が<br>
残って「さようなら」になったそうです。<br>
<br>
意外と、普段使っている言葉でも語源が不明確なものがありますし、<br>
日本語というのが、どんどん変わってきて、今の形になったことを<br>
痛感しました。<br>
<br>
さて、そろそろ動画のまとめを進めたいと思います。<br>
以前、<br>
「正しいOJTのススメ」<br>
「プレゼンテーション」<br>
についてまとめましたので、次は<br>
ドキュメンテーション（プレゼン準備編）についてまとめてまいりたいと思います。<br>
<br>
お時間のある際にご覧ください。<br>
<br>
１、ドキュメントの種類1：プレゼン用資料＠家弓正彦の仕事塾「ドキュメンテーション」<br>
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/cc6hVY4_grw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>
<br>
２、ドキュメントの種類2:提出/プレゼン＠家弓正彦の仕事塾「ドキュメンテーション」<br>
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/0A4ZwTbNdfQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>
<br>
３、シナリオ設計①：頭の中を空にする＠家弓正彦の仕事塾「ドキュメンテーション」<br>
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/5BskS95Rayc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>
<br>
４、シナリオ設計②：情報の関係性整理＠家弓正彦の仕事塾「ドキュメンテーション」<br>
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/LJ3qV5aXXPM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>
<br>
５、シナリオ設計③：ロジックを補完する＠家弓正彦の仕事塾「ドキュメンテーション」<br>
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/wBl22Q0YJ2A" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>
<br>
６、シナリオ設計④：基本ストーリー作成＠家弓正彦の仕事塾「ドキュメンテーション」<br>
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/DzWdOOgeECA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>
<br>
７、シナリオ設計⑤：ページネーション構成＠家弓正彦の仕事塾「ドキュメンテーション」<br>
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/uvllbVOW5dw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>
<br>
８、シート設計＠家弓正彦の仕事塾「ドキュメンテーション」<br>
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/Qu6wYn1Fbpk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>
<br>
９、図解設計＠家弓正彦の仕事塾「ドキュメンテーション」<br>
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/aRdSIssy__Q" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2941388&name=cybersynapse&pid=1613372" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mblog.jp/archives/1616522.html">
<title>NTTドコモの戦略的意図　～NTTドコモ、ローソン、らでぃっしゅぼーやの提携</title>
<link>http://www.mblog.jp/archives/1616522.html</link>
<description>シナプス後藤です。

NTTドコモが、らでぃっしゅぼーやを買収・子会社化する、というびっくりするニュースが流れてきました。

日本経済新聞：ドコモ、らでぃっしゅぼーや買収　成長へ異業種連携

以前、らでぃっしゅぼーやがローソンと提携し、らでぃっしゅローソンスーパー...</description>
<dc:creator>cybersynapse</dc:creator>
<dc:date>2012-01-31T11:55:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>マーケティング：業界・企業・店舗・商品</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[シナプス後藤です。<br>
<br>
NTTドコモが、らでぃっしゅぼーやを買収・子会社化する、というびっくりするニュースが流れてきました。<br>
<br>
<a href="http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819696E1E2E2EB998DE1E2E2E3E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2" target="_blank" title="">日本経済新聞：ドコモ、らでぃっしゅぼーや買収　成長へ異業種連携</a><br>
<br>
以前、らでぃっしゅぼーやがローソンと提携し、らでぃっしゅローソンスーパーマーケットを立ち上げたのは記憶に新しいところですが、更に、NTTドコモが「買収」という形で入ってきました。<br>
らでぃっしゅぼーやは、一度、青汁で有名なキューサイの子会社になっていましたが、日本の大手ベンチャーキャピタルのジャフコの出資でMBOしてJASDAQに上場、今に至るのですが、再度大手の子会社に入る、という事になります。<br>
<br>
色々な驚きはあるのですが、「NTTドコモが買うかー」という事と「らでぃっしゅぼーやの経営陣は子会社に入ることを選んだかー」という2点が大きな驚きでしたね。<br>
特に、全社のドコモの視点から考えてみたいと思います。<br>
<br>
<br>
まず、NTTドコモは言わずとしれた携帯キャリアです。NTTが元々国策会社ですし、携帯キャリアは極めて地域性の強いビジネスですから、国内が主戦場になります。さて、国内の市場を見ると既に成熟、たまたまスマートフォンの影響で市場が活性化していますが、元々成熟産業としての危機意識は強かったのでは、と思います。<br>
そうなると、「新規領域で成長しよう」と考えるのが自然です。<br>
<br>
新規事業において苦労することの一つが、「どの領域を選択するか？」です。一般的に、成長市場を選びましょう、大きな池を選びましょう、と言われますが、じゃあそれがどこか、と言われると困るわけです。選択肢は色々あるし、かといって、どれも自社がやるかと言われると、うーん、と考えてしまいます。<br>
では、NTTドコモはなぜらでぃっしゅぼーやを選んだのでしょうか？<br>
<br>
これは、私の勝手な推測ですが、次のようなロジックだったのではないでしょうか？<br>
1) 今後の成長分野の一つとして「食」という領域は攻めたい<br>
　勿論、他の、金融、環境、医療等にも進出したいので、One of Themである。<br>
　※例えば、医療だとオムロンと組んでいますね。<br>
　　<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2011/12/07_01.html" target="_blank" title="">http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2011/12/07_01.html</a><br>
2) 食に出るにあたっては、携帯電話と親和性の高い通販事業が良さそうだ<br>
3) 食の中でも最近野菜は注目されていそうだ<br>
4) らでぃっしゅぼーや、は買収の可能性がありそうだ<br>
<br>
2)-4)については順番が逆で、ローソン辺りから打診があったのかもしれませんが、いずれにしても、「食」という分野の中でも、<br>
・成長しそうな分野<br>
・自社とシナジーが期待できる分野<br>
・実現可能な分野<br>
を選んだ、と言えそうです。実現可能、という観点からすれば、可能性があるなら同業他社(パルシステムや大地を守る会、オイシックス等)でも良かったように思いますが、買収は相手があることですからね。<br>
<br>
<br>
新規事業はやはり難しいです。ですから、どのドメインを選択するか、というのは非常に難しい問題で、だからこそ「市場の成長性」「自社とのシナジーの期待(競争優位性の獲得可能性)」「実現可能性」の三つの観点で考えるべきです。<br>
一方で、もう少し大きな目線で見れば、NTTドコモほどの財務体力があるのであれば、複数の箇所に張る、というのもポイントになってきます。ポートフォリオの考え方ですね。買収額69億円、とのことですが、営業利益8000億円のNTTドコモからすれば、安い買い物かもしれません。<br>
<br>
<br>
売上を440億円から3000億円に伸ばしたい、とのことですが、NTTドコモ、ローソン両社が本気で取り組んだらかなり可能性がありそうな雰囲気ではあります。<br>
今後が楽しみですね。<br>
<br>
<a href="http://www.mblog.jp/archives/1604947.html" target="_blank" title="">関連記事：らでぃっしゅローソンスーパーマーケット</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2941388&name=cybersynapse&pid=1616522" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mblog.jp/archives/1616120.html">
<title>橋下大阪市長の朝生を見て思うプレゼンテーションの難しさ</title>
<link>http://www.mblog.jp/archives/1616120.html</link>
<description>シナプス後藤です。

先日、朝まで生テレビに大阪市長　橋下徹さんが出演されて、彼の主張についての議論がありました。私自身はこの番組をyoutube等でチラッと見た程度なのですが、blogその他で思う事があります。
テレビ朝日：朝まで生テレビ

橋下さんは非常に話がうまい...</description>
<dc:creator>cybersynapse</dc:creator>
<dc:date>2012-01-30T11:55:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>プレゼンテーション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[シナプス後藤です。<br>
<br>
先日、朝まで生テレビに大阪市長　橋下徹さんが出演されて、彼の主張についての議論がありました。私自身はこの番組をyoutube等でチラッと見た程度なのですが、blogその他で思う事があります。<br>
<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/" target="_blank" title="">テレビ朝日：朝まで生テレビ</a><br>
<br>
橋下さんは非常に話がうまい方のように思います。彼の演説やプレゼンテーションは非常に明快で、ロジックという観点でも、その見せ方や話し方という観点で見ても非常に分かりやすい。これは小泉元首相が郵政民営化を主張していたときと同じように、ある一面から見れば非常に分かりやすい議論だし、ビジョンが明確であるがゆえに、「変える」という事がとても分かりやすいように思います。<br>
<br>
<br>
さて、それでは橋下さん以外の参加者がなぜ彼を批判するでしょうか？<br>
可能性は大きく三つあると思います。<br>
[1] 彼の描くビジョンに反対している<br>
[2] ビッグネームを批判することでメジャーになりたい<br>
[3] 見えないことが怖いので反対している<br>
<br>
議論として正しい批判は[1]ビジョンに反対、です。また、いらっしゃるかどうかわかりませんが、[2]メジャーになりたい、というような方もいらっしゃるかもしれません。ですが、参加している人がどうかは分かりませんが、多くの人たちは[3]の「見えないことが怖い」ということから反対をしているのではないでしょうか？<br>
<br>
参加者の批判として、<br>
・「前に行ったこととやったことが違う」<br>
・「主張は分かるがプロセスが見えない」<br>
・「優先順位とは弱者を切り捨てることか」<br>
・「進め方が早すぎる」<br>
等がありました。<br>
これらのほとんどは、橋下さんのプレゼンテーションが彼らに伝わっていない、という事が大きな要因のように思います。<br>
<br>
大きなテーマを扱う場合、そのテーマが大きければ大きいほど、関係者が増えてきます。そして、関係者は「変わる」事を嫌います。既得権益、と良く言いますが、多くの人は「自ら所有しているもの」を過大評価する傾向があります(*1)。だから、自分の利益になるかどうか、ということだけでなく感情的に「変わる」ということに対して反対意識があるのではないかと思うのです。<br>
<br>
それに対して、説明が少ないと当然「それは困る」となります。橋下さんは「じゃあ対案を」と言います。これは企画会議等では重要な観点ですが、[3]の「見えないことが怖い」という方はもともと対案を持っていないのです。なぜなら、「怖いから変えるな！」ということが本音だからです。<br>
言い換えれば、「対案を」というのが無理な要求という事になります。<br>
<br>
<br>
さて、「コミュニケーションは受け手が決める」と言います。今回のケースで言えば、橋下さんのプレゼンテーションやコミュニケーションに対して、受け手は「なんだかわらかないから怖い」という反応をしているわけです。<br>
発信者側としては、「だからこいつらはダメなんだ！」というのではなく、積極的に対話を図り、自分の意図を理解してもらう必要があります。<br>
<br>
意外と、イノベーションを阻害する要因、というのはこういった手間を惜しんでしまうこちら側の心理だったりするのかもしれませんね。<br>
<br>
<br>
※なお、このエントリーで、橋下さんや他の参加者の議論の是非を問うつもりはありませんし、参加者の主張が上記通りかどうかは推測ですのでわかりかねます。間違っていたらスイマセン、、、<br>
<br>
*1：参考　「予想どおりに不合理－行動経済学が明かす『あなたがそれを選ぶわけ』」<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%88%E6%83%B3%E3%81%A9%E3%81%8A%E3%82%8A%E3%81%AB%E4%B8%8D%E5%90%88%E7%90%86%E2%80%95%E8%A1%8C%E5%8B%95%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6%E3%81%8C%E6%98%8E%E3%81%8B%E3%81%99%E3%80%8C%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%8C%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%82%92%E9%81%B8%E3%81%B6%E3%82%8F%E3%81%91%E3%80%8D-%E3%83%80%E3%83%B3-%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%BC/dp/4152089792%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4152089792" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51-4KbAnQOL._SL75_.jpg" alt="予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br>
<br>
<a href="http://www.cyber-synapse.com/college/" target="_blank" title="">シナプス・マーケティング・カレッジはこちら</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2941388&name=cybersynapse&pid=1616120" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mblog.jp/archives/1614538.html">
<title>立って考える</title>
<link>http://www.mblog.jp/archives/1614538.html</link>
<description>シナプス後藤です。

コンサルタントという職業は考えたものをパワーポイントに纏める、というのが一つの仕事の形になります。(勿論、他にもいろいろとやることはありますが、、、)
パワーポイントを作る際には当然PCの前に座って作業することになりますが、当然行き詰ること...</description>
<dc:creator>cybersynapse</dc:creator>
<dc:date>2012-01-27T15:56:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>ファシリテーション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[シナプス後藤です。<br>
<br>
コンサルタントという職業は考えたものをパワーポイントに纏める、というのが一つの仕事の形になります。(勿論、他にもいろいろとやることはありますが、、、)<br>
パワーポイントを作る際には当然PCの前に座って作業することになりますが、当然行き詰ることが山程あります。<br>
<br>
そんな時、皆さんはどうされていますか？<br>
<br>
<br>
私は考えに詰まった時はホワイトボードの前に向かいます。書いて整理する、というのも一つの目的なのですが、最近どうやらそれだけではないらしい、という事に気が付きました。<br>
<br>
何で知ったか忘れてしまいましたが、「立つ」「座る」というときに脳の働き方が違う、と言われています。すなわち、立って考えると頭の回転が早くなるそうです。正確には、DirtyだけれどもQuickに考えがまとまる、と言われます。一方、座っていると深く考えることができますが、そのスピードが落ちるのだそうです。<br>
<br>
ホワイトボードに向かうときは当然立っています。また、会議でディスカッションになった時も、自分がファシリテーターでなくとも立つケースがあります。勿論、立つ場合はホワイトボードに近づきますが。<br>
これらの行動はいずれも、「立って考える方が効率が良い」と私が経験的に考えていたためです。<br>
<br>
<br>
これは経験的に感じる事ではありますが、研修や講座等でグループワークをやる場合、話がはずむチームは全員が起立していることが多いです。恐らく活性化しやすいのでしょうね。私は以前は、「参加者同士の距離感」だと思っていたのですが、それだけでなく、脳のメカニズムからも意味のある事なのかもしれません。<br>
<br>
<br>
悩んだら立って考える。一度、試してみてはいかがでしょうか？<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.cyber-synapse.com/training/program/mf/" target="_blank" title="">ホワイトボードのテクニックはファシリテーション研修で。</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2941388&name=cybersynapse&pid=1614538" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mblog.jp/archives/1613957.html">
<title>錦織選手が話題です</title>
<link>http://www.mblog.jp/archives/1613957.html</link>
<description>シナプス後藤です。

テニスの錦織選手が、全豪オープンでベスト８まで進出しましたね。
残念ながら敗退してしまいましたが、素晴らしい結果だと思います。

錦織(にしこり)選手は、5歳からテニスを始めて、松岡修造さんが主催する修造チャレンジでも鍛えられ、今では世界で...</description>
<dc:creator>cybersynapse</dc:creator>
<dc:date>2012-01-26T15:53:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>個人ブログ：後藤</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[シナプス後藤です。<br>
<br>
テニスの錦織選手が、全豪オープンでベスト８まで進出しましたね。<br>
残念ながら敗退してしまいましたが、素晴らしい結果だと思います。<br>
<br>
錦織(にしこり)選手は、5歳からテニスを始めて、松岡修造さんが主催する修造チャレンジでも鍛えられ、今では世界で戦う日本代表するテニスプレイヤーです。<br>
日本の男子テニス選手としては、松岡修造さんがウィンブルドンのベスト8まで残ったのがこれまでの記録でしたが、彼に続いて錦織選手も日本人で二人目となる四大大会ベスト8となりました。<br>
<br>
以前は、世界で戦う、と言うのは本当に稀有な例で、例えば野球で言えば、野茂選手がメジャーに渡ったり、サッカーで言えばカズ(三浦選手)がイタリアに渡ったり、というのが強く印象に残っています。野茂選手は大活躍でしたが、カズは余り活躍出来なかった、と言うのが正直なところでしょう。ただ、彼ら以降、メジャーであれば、イチロー選手や松井選手、サッカーなら中田ヒデ選手や中村俊輔選手、等が海外で活躍し、日本のトップ選手が選択肢として海外でのプレーを考えるのが当たり前になって来ているように思います。<br>
<br>
修造チャレンジはたまにテレビで特集されることがあります。彼がそこで叫ぶのは、「そんなもんで世界に通用すると思っているのか！」という台詞ですね。世界で戦い、悔しい思いをしてきた彼だからこそ、敢えて厳しく当たる、というその体験が錦織選手の今に繋がっているのかもしれません。<br>
<br>
<br>
人材育成の仕事をしていると、クライアント企業の御担当者や、講師と話をしていると、「かつて戦ってきた方」(勿論、今でも戦われていますが、、、)が多くいらっしゃるように感じます。そういった方々にも修造チャレンジのごとく、これから活躍する方々に「世界」の体験を伝えて貰う機会を作る、というのも大事なことなのでしょうね。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2941388&name=cybersynapse&pid=1613957" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mblog.jp/archives/1613213.html">
<title>家弓正彦の仕事塾　「クリエイティブ・シンキング」　1/30(月) 19:00-</title>
<link>http://www.mblog.jp/archives/1613213.html</link>
<description>シナプス後藤です。

皆さんは、「創造力」を持っていますか？
数年前は、論理思考、ロジカルシンキングがちょっとしたブームだったように思いますが、最近では、創造性の方が求められているように感じています。
ビジネスとしてはどちらも重要なスキルなのですが、Appleの躍...</description>
<dc:creator>cybersynapse</dc:creator>
<dc:date>2012-01-25T10:02:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>カレッジ：家弓正彦の仕事塾</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[シナプス後藤です。<br>
<br>
皆さんは、「創造力」を持っていますか？<br>
数年前は、論理思考、ロジカルシンキングがちょっとしたブームだったように思いますが、最近では、創造性の方が求められているように感じています。<br>
ビジネスとしてはどちらも重要なスキルなのですが、Appleの躍進が取り上げられたり、「グローバル競争」という事場で低価格で攻めて来る海外メーカーとの戦いがあったりなどで、いかに付加価値を上げていくか、が益々重要になってきています。<br>
<br>
論理思考は「訓練すれば身に付く」と考えられていますが、一方で、創造力は一部の天才が持っているもの、と言う考え方もまだまだ多いのではないでしょうか？<br>
<br>
先日、<a href="http://www.mblog.jp/archives/1609051.html" target="_blank" title="">「イノベーションのDNA」をちょっとだけ読む</a>でも触れましたが、最近の多くの研究や文献では創造力は後から身につけることができる、という考え方が主流な様です。<br>
それには勿論幾つかの条件もあると思いますが、基本的な考え方ややり方を身につけることも重要です。<br>
<br>
<br>
という事で、家弓正彦の仕事塾は「クリエイティブ・シンキング」です。<br>
まだまだ受付しておりますので、ご興味のある方は是非とも御参加ください。<br>
<br>
------------------------------------------------<br>
<br>
日　程：1月30日（月）<br>
時　間：19:00-21:00<br>
受講料：2,000円<br>
場　所：銀座三丁目会議室　2階<br>
　　　　東京都中央区銀座3-7-10　松屋アネックスビル<br>
　　　　<a href="http://www.kamipa-kaikan.co.jp/ginza/html/map3.html" target="_blank" title="">http://www.kamipa-kaikan.co.jp/ginza/html/map3.html</a><br>
<br>
<a href="http://www.cyber-synapse.com/mkay/120130/?bl0125" target="_blank" title="家弓正彦の仕事塾「クリエイティブシンキング」">クリエイティブシンキング　1月30日</a><br>
Facebookの方は<a href="http://www.facebook.com/events/182353961860824/" target="_blank" title="家弓正彦の仕事塾「クリエイティブシンキング」">こちら</a>から<br>
<br>
------------------------------------------------<br>
<br>
<br>
なお、最近の私の考えでは、個人のクリエイティビティは、<br>
1) アイディアのベース知識<br>
2) 発想のきっかけ<br>
3) アイディアのアウトプット<br>
の3つが必要、と考えています。<br>
<br>
創造力やイノベーションは、基本的に「知識を組み合わせることで新しいアイディアが生まれる」と考えられています。ですので、どう組み合わせるか、という事が重要です。そして、アイディアを「単なる思い付き」で終わらせないためにはアウトプットして形にすることも大事です。<br>
組み合わせる、という事を考えると、ベースとして幅広い知識を持っていればいるほど、何かの情報を見たときに「ピンと来る」確率が上がります。Steve Jobs氏がカリグラフィーの授業に出たお陰でMacのフォントが美しくなった、という話は有名ですが、こういった知識ベースをたくさん持てば持つほど、何かの時に引き出しになって使えます。<br>
そして、その引き出しを開けるのが「発想のきっかけ」ですね。これはいろいろな手法や行動があります。<br>
今回の、クリエイティブ・シンキングは、「発想のきっかけ」をツールとして手に入れるのには良い機会ではないでしょうか？<br>
<br>
<br>
皆様とお会いできるのを楽しみにしております。<br>
<br>
<a href="http://www.cyber-synapse.com/mkay/120130/?bl0125" target="_blank" title="家弓正彦の仕事塾「クリエイティブシンキング」">クリエイティブシンキング　1月30日</a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2941388&name=cybersynapse&pid=1613213" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mblog.jp/archives/1611875.html">
<title>ソーシャルで感動ネタが多くなった</title>
<link>http://www.mblog.jp/archives/1611875.html</link>
<description>シナプス後藤です。

TwitterやFacebookをやっていると、「感動する話」と「笑える話」に触れる機会が増えているような気がします。
多くの場合、blog等に書かれている内容がURLでエントリーされていて、興味が合ってみると感動的だったりします。

先日、見たのはこちら。
1...</description>
<dc:creator>cybersynapse</dc:creator>
<dc:date>2012-01-24T11:55:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>個人ブログ：後藤</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[シナプス後藤です。<br>
<br>
TwitterやFacebookをやっていると、「感動する話」と「笑える話」に触れる機会が増えているような気がします。<br>
多くの場合、blog等に書かれている内容がURLでエントリーされていて、興味が合ってみると感動的だったりします。<br>
<br>
先日、見たのはこちら。<br>
<a href="http://1minute.raindrop.jp/?p=5100" target="_blank" title="">1分で感動☆</a><br>
<br>
こういう話を読むと、「顧客はいつも正しい」と改めて思います。<br>
※勿論、別の感想を持つ方も多いと思いますが、、、<br>
<br>
<br>
これらの話がシェアされるのは、心が動かされるからでしょう。笑いにしても、感動にしても、人の心が大きく動かされる時、「共有したい」という想いが出てシェアやRTを行うようになるのだと思います。<br>
以前よりその共有スピードが早くなっているのは、ソーシャルなネットワークの繋がり方がより緩く、より広くなっているからですね。誰かと相対して話しているときに、「ねぇねぇ、ちょっと聞いてよ」と相手に投げかけるのではなく、「これは素晴らしい」と独り言のように言うだけなのです。だから共有のハードルが極めて低い。<br>
ただ、その独り言が周りに聞こえるようになっていて、反応する、というわけです。そして、繋がり方が緩いのでより多くの人が見ているし、文字情報として「しばらく掲示されている」のでJust Timingでなくても反応できる、という事です。<br>
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デジタルは無機質、という人もいるのでしょうが、ソーシャル・ネットワークによって少しずつ、温かみが出てきているような気がします。<br>
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<item rdf:about="http://www.mblog.jp/archives/1611581.html">
<title>正社員003</title>
<link>http://www.mblog.jp/archives/1611581.html</link>
<description>シナプス後藤です。

サイボーグ003が正社員になったようです。

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サイボーグ003 フランソワーズ・アルヌールは、石ノ森 章太郎原作サイボーグ009のキャラクタ...</description>
<dc:creator>cybersynapse</dc:creator>
<dc:date>2012-01-23T11:55:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>マーケティング：業界・企業・店舗・商品</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[シナプス後藤です。<br>
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サイボーグ003が正社員になったようです。<br>
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<a href="http://003022.jp/" target="_blank" title="">スタッフサービス広告サイト「グッジョブ、私！」</a><br>
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サイボーグ003 フランソワーズ・アルヌールは、石ノ森 章太郎原作サイボーグ009のキャラクターの一人です。<br>
<a href="http://009ing.com/about/004/003.html" target="_blank" title="">公式サイト キャラクター紹介</a><br>
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009にでてくるサイボーグは全員特殊能力を持っていますが、フランソワーズは超聴覚と超視覚。その能力を活かし過ぎて、「頑張りすぎてしまう」という設定ですね。<br>
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サイボーグ009は、元々、石ノ森 章太郎氏が漫画として書いていたのが、アニメとして取り上げられました。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%B0009_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1)" target="_blank" title="">wikipedia</a>によると、1966-1968年、1979-1980年、 2001-2002年とやっているようですから、私の記憶にあるのは1979-1980年の時のものでしょう。<br>
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スタッフサービスと言えば、オージンジ、オージンジ(022022)のCMが非常に印象に残っています。今回の広告企画はWebが中心のようなので(私は、YouTubeの広告で見つけました)、広い認知までは至らないかもしれませんが、キャラクター力がどれくらい強いか、によってうまく拡散できるかもしれません。<br>
漫画のキャラクターは、やはりアニメになることで大きな力を持ちます。今はともかくWebが拡大する前、つまり、2000年以前くらいのものは地上波に乗るかどうかが大きな分かれ目でしょう。その点、3回に分けてアニメを放映していますから、色々な世代からの支持を得られるのではないでしょうか？<br>
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少し前から言われていたことですが、我々の世代が企画起案者や意思決定者になることで、「世代に刺さる企画」が増えてきているように思います。ガンダムやボウイ等もそうですね。<br>
サイボーグ009がソーシャルメディアでどれくらい広まるのか、気になるところではあります。<br>
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<item rdf:about="http://www.mblog.jp/archives/1610185.html">
<title>東京大学の秋入学移行ニュースでネットワーク外部性を考える</title>
<link>http://www.mblog.jp/archives/1610185.html</link>
<description>シナプス後藤です。

先日、東京大学が秋入学への移行を検討している、というニュースが話題になりました。
Yahoo!ニュース(読売新聞)：東大が秋入学移行案…春入試維持・年度内に結論

東大によると、昨年５月現在の東大の学部学生（約１万４０００人）に占める留学生は２７...</description>
<dc:creator>cybersynapse</dc:creator>
<dc:date>2012-01-20T11:55:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>マーケティング：環境分析</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[シナプス後藤です。<br>
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先日、東京大学が秋入学への移行を検討している、というニュースが話題になりました。<br>
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120118-00000486-yom-soci" target="_blank" title="">Yahoo!ニュース(読売新聞)：東大が秋入学移行案…春入試維持・年度内に結論</a><br>
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<blockquote>東大によると、昨年５月現在の東大の学部学生（約１万４０００人）に占める留学生は２７６人（１・９％）で、米ハーバード大（１０％）など海外の有力大に比べて著しく少ない。海外へ留学している東大の学部生も５３人（０・４％）にとどまっている。</blockquote><br>
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とのことで、東京大学も国際化のためにハードルになっていると考えられる入学時期をずらす選択肢を考えている、という事でしょう。<br>
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問題は、日本社会が4月を起点に動いている、という事です。秋入学にする、という事は、高校を卒業してから入学までの半年間と、大学を卒業してから入社までの半年間を無駄に過ごす可能性があります。一部の企業では通年入社を受け入れるようですが、多くの企業は対応しにくいでしょう。「採用するだけ」なら簡単なのですが、例えば、新入社員受け入れの研修や制度整備、あるいは採用人数の調整等、一括でやってしまった方が効率が良い、ということが多々あるからです。<br>
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このように、皆がやっているから効率が良い、という状況をネットワーク外部性(ネットワーク外部経済性)、と言います。<br>
例えば、電話のように「皆が使っているから通信インフラのコストが安くなる」という状況ですね。<br>
<a href=".wikipedia.org/wiki/ネットワーク外部性" target="_blank" title="">Wikipedia：「ネットワーク外部経済性」</a><br>
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近年、このネットワーク外部経済性をベースとしたビジネスモデルが増えてきているように感じます。たとえば、Facebook等のSNSは皆が使うから便利、という状況になってきています。<br>
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デファクトスタンダード、というのはこのモデルですね。<br>
例えば、過去にビデオの規格争いで、VHS、ベータ戦争、というのがありました。VHSを推す日本ビクターとベータを推すソニーの争いでしたが、最終的には多くのメーカーの支持を受けたVHSに軍配が上がりました。なぜ、VHSが勝ったのでしょうか？VHSの方が画質が優れているから？違います。皆が使っているからです。<br>
消費者はビデオを選ぶ時、ソフトが多い規格を選ぶでしょう。そして、ソフトメーカーはデッキが多い規格を選びたいはずです。後から参入するメーカーはユーザが多い規格を選択するはずです。このように、「皆が使っているから」という理由で選ばれるビジネスモデルがネットワーク外部経済性モデルですね。<br>
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例えば、PowerPointを多くの人が使っている理由は何でしょうか？最も素晴らしいプレゼンテーションが作れるから？違います。皆が使っているからです。<br>
皆がPowerPointを使っているので、作成した後の共有がしやすい、あるいは、皆で加工・修正しやすいので便利なのです。<br>
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例えば、一般にPCで使われるキーボード配列(QWERTY配列)は、なぜ多くの人が使っているのでしょうか？最も入力しやすいから？違います。皆が使っているからです。<br>
皆がQWERTY配列を使うので、慣れてきます。慣れてくると、他のキーボードにスイッチするのが大変になるため、いつまでもこのキー配置が使われるわけです。<br>
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ただ、このモデルもたまに破られる時があります。たとえば、今、SNSと言えば(特に、世界全体で考えると)、FacebookがNo.1です。SNSは皆が使っていることが重要なので、Facebookを今後も使う人が増えるのでは、と考えられます。しかし、以前、No.1はMySpaceだったのです。本名でやる、顔写真をつける、というようなことをベースとして様々な機能やルールを保持したことからFacebookが便利だと思った多くの人がスイッチしたわけです。<br>
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東京大学は、日本だけを考えれば4月始まりの方が圧倒的に便利です。ですが、世界を考えると秋入学の方が便利である、という意見が増えてきている、という事なのでしょう。<br>
すぐにスイッチしないとは思いますが、東京大学がスイッチしてそれが便利だと分かれば、多くの大学がスイッチし、最後には高校以下の学校、企業も秋始まりになる可能性があります。<br>
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環境変化がビジネスモデルに影響を与える、そういう時代ですね。<br>
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<a href="http://www.cyber-synapse.com/college/" target="_blank" title="">シナプス・マーケティング・カレッジはこちら</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2941388&name=cybersynapse&pid=1610185" width="1" height="1" />
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