シナプス・マーケティング・カレッジ☆公式ブログ

株式会社シナプスの公式ブログサイトです。 シナプス・マーケティングカレッジ情報を始め、 講師陣のブログなども転載して参ります!

個人ブログ:家弓 正彦

アウトプットするために、インプットすること

家弓です。

普段はKayumi.jpにてブログを書いているのですが、
久々にこちら「マーケティングブログ」に投稿です。

今日は、久々に外部のセミナーに参加してきました。
テーマは「必勝!営業革新セミナー」
弊社シナプスも、いろいろなお客様からお問い合わせをいただきますが、
最近は「営業力強化」とか「顧客理解」とか「顧客接点強化」といった
営業現場のソリューションにかかわるお問い合わせが多いんですよね。

で、本日のセミナー参加に至ったわけですが、、、

参加してみて、シナプスのアプローチとは、
通じるものと、異なるものの両面を感じることができました。
通じる部分は、「情報獲得」「情報共有」の重要性。
異なる部分は、「営業マンのメンタルマネジメント」の部分。

我々のプログラムもまだまだブラッシュアップできそうです。


そして、本論。

常日頃感じているのですが、
ついつい忙しさにかまけて、インプットがおろそかになりがちです。
しかし、アウトプットするためにはそれ以上にインプットが重要ですよね。
それも、文献ではない「他者の生々しい話を聞くこと」

それは、
常に学び続ける姿勢は、自己を成長させてくれます。
現状に甘んじないメンタリティを刺激してくれます。


こんなことは、10年前から言っていることだったのですが、
まだまだ実行できていない自分がいます。
で、ブログでしっかり宣言することで自己のプレッシャーにしようかなっと。
月に一回ぐらいのペースで、しっかりインプットに励みます。


わらに、それを「可視化」するよう、気付きや発見を必ず整理する。
これも、ブログというツールはとても有効ですね。
ということで、早速Kayumi.jpでもアップしました。
御関心のある方は、是非覗いてやってください。
 → http://kayumi.jp/archives/546330.html


そういえば、今をときめく「勝間和代さん」も言っていました。
-----
文章を書く訓練をしなさい。
そのためには、ブログを書くことをお勧めします。
-----
確か、そんな話だったと思います。

そして、私は可視化の効果として、
さらに、「自分の頭の中が整理できる」「それを定着化できる」
という重要な効果があると思うのです。

そういえば、マーケティングカレッジでも、
「必ず学びを可視化しなさい」とアドバイスしていましたね。。。(^^)


アウトプットするために、、、インプットし続けます!


株式会社シナプス 代表取締役 家弓正彦

【スキル】コンセプトキーワード開発法

コピーライターではないので、
キャッチーなコンセプトワードを考えるのは不得手です。

しかし、新しいプロジェクトを発足し、
その意義や狙いを共有・浸透させたり、
メンバーの士気高揚を図ろうとする時、
こだわりを持ったネーミングを施すことは大切ですよね。
あるいは、クライアントへの企画提案のタイトルとかにも
こだわりたいです。

「砂漠の嵐作戦」とか、「人間の盾作戦」とか、、、
(ちょっと違うか、、、汗)

で、ちょっと使えるキーワード開発の視点を
情報収集・整理してみました。
ご協力いただいた皆さん、ありがとうございます。


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基本アプローチは、「コンセプト」を明確にし、
その内容を的確に表現すると共に、
ユニークさ、インパクトを演出するキーワードを考える。

<コンセプト開発>
■狙い、意義、価値の抽出
 → 合理的機能、情緒性、自己表現性などの視点から

<キーワード開発> 〜コンセプトを元に〜
■全く別カテゴリーの用語を使う
 → 「Docomo2.0」:Web2.0の転用
■語り手をずらす
 → 「そうだ!京都へ行こう」:顧客の声にずらす
■擬人化する
 → 「お口の恋人」:お口を擬人化
■Before/Afterで語る
 → 「もっと乗りたくなる、Zoom、Zoom」
■五感で表現する、
 → 「血液サラサラ」
■色彩で表現する
 → 赤の旅団(?)

※留意点
 (1)専門用語、わかりにくいカタカナ用語を避ける
 (2)流行語の使用は慎重に(軽い、ウソっぽい、陳腐化する)
 (3)適度に大げさに(凄そう感を演出)


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うーむ、まだまだ様々視点がありそうですね。。
アドバイスがあれば、是非是非、、、
引き続き、情報収集・研究してみます。

Kay

リーダーの戦略「アメリカズカップ」(ゲーム理論より)

アメリカズカップの予選である「ルイヴィトンカップ」の決着がつきました。
イタリア「ルナロッソ」とニュージーランド「エミレーツニュージーランド」
との対戦は、エミレーツの圧勝に終わったようです。

ま、別にヨット好きと言うわけではないのですが、
こういった大きなスポーツイベントには興味が湧きます。

ちなみにアメリカズカップは2艇で競うヨットレースですが、
これを比喩としたゲーム理論が有名ですね。
それは「リードした艇は、後続の艇と同じ舵を取っていれば、
負けることはない」というもの。

ヨットのスピードを決する最も大きな要因は、風の受け方。
つまり、リードした艇は後続の艇と同じ風を受けていれば、
理論的には、その差は絶対縮まらないという考え方ですね。

マーケティング理論でも、
リーダーの戦略定石にその理論が活かされています。
「リーダーはチャレンジャーと同質化する」という定石。
以前、私が勤めていた松下電器は、
この同質化戦略を得意としていました。
ま、一部には「マネシタ」と揶揄されていましたが、、、

新しいコンセプトの製品投入は他社に任せ、
顧客が受け入れると見れば、すかさず後発参入する。
そして、圧倒的な知名度、きめ細かな販売網、強力な営業力によって、
後発であってもしっかりトップシェアを握る勝ちパターンは
経営資源に勝るリーダーならではの基本戦略ですね。

ま、このセオリーはあくまで定石に過ぎません。

ソニーはリーダーでもユニークな商品を他社に先んじて
市場に投入するチャレンジャー的戦略を得意としています。

あくまで、マーケティングのセオリーは定石です。
定石以外にも成功法則はたくさんあるはずです。
そこに、マーケターの真価が問われますね。

と、「アメリカズカップ」というタイトルから
ヨットの話だと思ったヨットファンの皆様、、、すみません。
マーケのオチでした。。。


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・リーダーの戦略
   市場拡大、同質化戦略
・チャンレンジャーの戦略
   差別化、非価格訴求
・フォロワーの戦略
   模倣戦略
・ニッチャーの戦略
   ミニリーダーの戦略


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<ゲーム理論「アメリカズカップ」に関する参考文献>
戦略的思考とは何か―エール大学式「ゲーム理論」の発想法

Kay

立教経済人クラブに参加して

昨日、「立教経済人クラブ」なるものに出席してきました。
たまたま私の前の会社(当時の三和総研)での同僚が、
現在立教大学の経営学科長を務めています。
その紹介でお声をかけていただきました。

普段、交流会などにはあまり参加しないのですが、
ここはやはり母校への愛校心と教授の紹介ということもあり、
たまたま参加してみる気になったのでした。

まずは基調講演「国際資本移動情勢と為替レート」について。
普段、マクロ経済に関わる講演はあまり聴かないので、
かなり新鮮でためになりましたね。
やはりバランスよくインプットはしなくては、、、(^^;

続いて、懇親会。立教大学の総長が出席されていました。
実は、現在の総長は私のゼミの恩師なんですよね。
当時は、バリバリの若手助教授のお立場でした。
もう四半世紀ほど経っているので、
覚えているかな〜と不安を抱えつつ、
まずは挨拶をさせていただくと、
「あ〜家弓君、いやぁ、すいぶんそれらしくなったねぇ」
、、、なんのことやら、、、(大汗)

その他、思いがけなく面識のあった経営者の方や、
偶然、共通の知人でつながっていた方々、
コンサル業界、マーケティング業界の方もいたりして、
思いのほか、話題に花が咲きました。

「立教経済人クラブに入会してみようかな」と思いつつ、
帰路についたのでありました。

Kay

最強の機能会議室とは?

最近、会議についていろいろ考えさせられます。
「最高の生産性を発揮する会議とは、、、?」

そんなことをよく考えているところに、
某クライアントから会議室機能について問題提起されました。
「どんな会議室があれば最高の生産性を実現できるか?」
私の問題意識は、会議運営のソフトでしたが、
この問題提起はハード(機能)の視点です。

シナプスの会議室で私がひとつだけこだわったのは、
ひとつの壁面全面をホワイトボードにすることです。
つまり壁一面を使ってモノを書くことができるんですよね。

これは、かなり生産性を高めると自負しています。
人は知らず知らずのウチに、思考に制約を加えます。
ホワイトボードが小さいとその枠の中でモノゴトを考えてしまう。
そんな経験はありませんか?

実際に全面ホワイトボードを使っていると、
スペースを気にすることなく、ジャンジャン加筆できる。
矢印や吹き出しを使って、遠慮なく思考を拡げられます。
一度、お試しあれ。

しかし、会議にも様々な目的のものがあります。
 ・情報収集、インタビュー型
 ・ブレスト、オープンディスカッション型
 ・情報分析、タスク遂行型
 ・報告、レポート型
 ・調整、交渉型
 ・意思決定型
(※「ミーティングマネジメント/八幡 紕芦史著」を元に作成)

その目的に応じて、会議を進める手法やノウハウ(ソフト)があるはずです。
それに適応して、生産性を高めるインフラは異なるでしょうね。
オンラインPC、プロジェクタ、プリンタ、タブレット、
書画カメラ、TV会議システム、、、
等々様々なデバイスが各社から提供されています。
レイアウトやデザイン、照明などの環境も影響は
大きいかもしれません。

内田洋行は慶応の徳田研究室と組んで、先進的な会議室のコンセプト開発に取り組んでいますね。
http://www.uchida.co.jp/ubiquitous/comfort.html

これは高生産性につながったという
会議室があったら教えてください。

Kay
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