2006年9月15日にイケア日本第二号店がオープンしました。
4月にオープンした船橋店の1.2倍に相当する4万8000万屬世修Δ任后
オープンから4日目でしたが、3連休ということもあって大盛況!店に辿り着くのも大変でした。
Carrefour(カルフール)やCOSTCO(コスコ)を彷彿させる「日本じゃない」世界で、時間の経つのも忘れて楽しめる店内でした。

横浜新道から第三京浜に入ると、既に港北インターまで大渋滞!「イケア港北店」が港北インターを下りて直ぐのところに在るため、高速道路の料金所から出られない程の大行列が出来ていました。イケア目当ての客は良いものの、関係の無いドライバーはお気の毒です。。。


駐車場も2000台収容できるのですが、既にインターを超えて遥か彼方から長蛇の列。しかたなく臨時駐車場に行くことにしました。といっても、臨時駐車場は店から3km近くも離れた所。シャトルバスはあるものの、大渋滞も手伝ってバスが1時間待ちとの事でした。仕方なく、大雨の中「IKEA港北店」まで30分強の散歩(?)。でも、バスに抜かれることも無く結果的に歩いて正解でした(^^;)

「さぁ、店に入ろう!」と思ったら、なっ、なんと入場制限中!!!!!皆さん、雨の中ご苦労さまです。。。。。


並びながら、コンビニで購入したサンドイッチでお昼ご飯。並んでいる最中は、スタッフの人が「うちわ」と「ハンカチタオル」を配ってくれていました。(もちろん、店のロゴ入りオープン記念品)
そういえば、大阪万博の時にかの松下幸之助翁は、松下のパビリオンに入るために炎天下に並んでいるお客様の列に共に並び、2時間後に入り口に着いた時に、来場するお客様のために紙の帽子を配るようにスタッフに指示したという話を思い出しました。
(今日は、残念ながら「むしろ寒かった」ですが、暑い日だったら嬉しいでしょうね。)

しかし、30分位並んだか?意外と早く店内には入れました。

店内は、メインの順路が明示されていて解りやすい!案内図もあり、順路に沿って歩けば一通り全てのコーナーを見て回れるしくみになっています。2階から1階へ、いかにもホールセラーっぽい天井むき出しの広いフロアには、インテリアや雑貨が山の様に積まれています。
インテリアコーナーは、部屋をイメージしたブース毎に展示してあり、「この部屋の家具全部で99,800円!」などの表示が、、、、とても安い!

店員も、日本人、外国人共にとっても親切で、忙しい中でも声を掛けると笑顔で案内をしてくれました。広い店内を回るのに2時間近くかかり、1階のセルフサービスコーナーでお目当ての家具を棚から出します。セルフサービスにして人件費を削減することで安く提供しているといいますが、それでもセルフサービスコーナーにはスタッフが他のフロアよりもたくさん居た様です。


建物も、店内も、レジも、駐車場も、何もかも巨大なインテリアショップ「IKEA」
海外の店舗をそのまま日本にインストールする例が増える中、カルフールは業績の悪化からフランス本社が撤退しています。(イオンが買収)

熱烈なファンも多いIKEAさんだけに、オープン熱が冷めた後も、日本人に向けた店づくりで常に巨大な店舗を賑わせていて欲しいと思いました。