今年も「Web of the Year 2006」が発表されました。
個人的に気になったのは、ブログサービス部門で「アメブロ」が受賞している点。

今までブログサービスはライブドアの一人勝ちでしたが、大きく流れが変わってきていそうですね。今後はVoxも注目です。

来年は、SNSユーザーがブログへ流れていく気がします。PCユーザーと携帯ユーザーのギャップを埋められるサービスを提供できるところが伸びそうですね。

全体をみるとYouTubeやmixiなどユーザー参加型コンテンツが目立ちますね。それぞれ、急成長している反面、さまざまな問題が目立ってきています。この中で1年後も勢いを保っているサービスはいくつあるんでしょうね。