シナプスのWebサイトにも「採用情報」と言うページがあります。
が、これまでは「本当に本気で募集しているの?」と思われても仕方のない程、やる気を感じさせないページでした。(今も若干そうなのですが・・・。)
これではいけない!と、思い切ってリニューアルする事にしました。
手始めは、カレッジアシスタント募集ページから。
併せて、将来が期待される学生さんを対象にインターンシップを導入する事なり、アシスタント募集ページリニューアルと同時に新設しました。
これまでは文字でズラズラと書いていましたが、画像を入れ、募集内容の表記の仕方などもあちこちの募集ページを参考にさせて頂いて、以前の味気ないページから少し脱皮できたと思います。
目下「正社員募集」のページのリニューアル作業中です。

応募受付窓口係のひとりごと

お恥ずかしながら、採用に関しては全くの素人で、右も左も分からない状況です。
今年の夏に正社員の募集広告を出した際には予想をはるかに上回るご応募を頂いて、まずびっくり。
書類選考の難しさを実感しました。
いざ面接となっても、日程のすり合わせで四苦八苦。
いやあ、本当に大変でした・・・。
そんな中で一番むなしかったのは、苦労(?)の末スケジュール調整をしたにも関わらず、当日指定した時間に現れない人がいた事、つまりドタキャンされた事です。
これだけ携帯電話が普及しているというのに、キャンセルの電話連絡もせず黙って面接を蹴るなど、一体どういう了見だっ?!と、ひそかに怒ったものです。
ドタキャンされた事はもちろん腹立たしいですが、そう言う事を当たり前のようになんとも思わずやってのけてしまう「その人」の神経はいち社会人として理解できなかったし、それが当たり前となっている世の中の風潮にも呆れました。
こちらも、面接担当者の時間を拘束しているのです。
それが超多忙な社長であれば尚の事、たかが1時間半、されど1時間半。
お互い仕事をしている身であるなら、最低限の常識はわきまえて頂きたいものです。
面接に来るのが嫌になったのなら「正直にそう言え」とは言いませんが、せめて「キャンセルさせて下さい」と言う連絡を、当日の朝でもいいから入れて欲しかったです。
何かしらの連絡をすると言う事は、決してとてつもなく難しい事ではないはずです。
そんな簡単なことが出来ない人は、どんなに立派な経歴の持ち主で、例えどんなに素晴らしく仕事が出来る人であっても、所詮はその程度の人ででしかないと思います。
簡単な事は地味で見落としがちだけど、実はとても大事だったりします。
そして、そう言う簡単な事を軽視せず、きちんとこなす人こそが、周りの信頼を勝ち得ていくのだと思います。

今回はここまで。次回をお楽しみに〜!