コギ男と散歩するにはちょうどよい陽気が続いていて、私もコギ男もご機嫌です。
夏は早朝の涼しいうちに散歩に行かないと、コギ男はバテバテ。
何しろ足の長さがそれぞれ15センチ程度しかないので、アスファルトの照り返しは致命的なのです。
照り返しは夏場だけに限った事ではなく、お天気がよくて気温が高ければ、おのずとアスファルトは温まってしまうので、春先も、お散歩日和な陽気が続いていてるこの頃も、結局コギ男には辛いことに変わりはないようです。

コギ男の災難

先日、コギ男はトリミングしてもらい、約1ヶ月ぶりにさっぱりスッキリ、チャームポイントのお尻もかわいくまん丸にカットしてもらい、とてもプリティーになりました。
が、トリミングから帰って来て廊下を歩いているコギ男の歩き方が何だかおかしいのです。
後ろの左足を心なしかヒクヒクさせていて、足を浮かせて立ち止まったりして、これにはさすがに真っ青になり、すぐさま掛かりつけの獣医さんの所へ駆け込みました。
先生は両方の後ろ足を「ふむふむ」と触り、「これはおさらの脱臼だね」と一言。
偶然ですが、同じマンションの友達のダックスちゃんが「脱臼だと思っていたら下半身麻痺になってしまった」と聞いた直後だったので、私はますます真っ青に。
でもコギ男の場合は、単におさらがカクッと外れやすいだけの軽症だと説明してもらい、母(私)はホッと一安心です。
クセになっている可能性もあるので、しばらく散歩の時間は少し短くするように、段差のある所は飛び降りたりさせないようになど、いくつか注意を受けました。
翌日、「今日のお散歩は短目ね」と言い聞かせて、段差をことごとく避けながらお散歩へ。
ちょうどウンチタイムで踏ん張っている所に、通りかかった車の中からワンコが顔を出し、コギ男を見つけるとけたたましく吠え掛かってきました。
ウンチの真っ最中にいきなり吠えられて驚いたコギ男、かわいそうにウンチが途中で引っ込んでしまいました・・・。
やがて車は信号が変わって走り去り、フンづまりになったコギ男は、どこか不完全燃焼な面持ちで、とぼとぼと歩き始めました。
そして、帰りがけにいつも「いい子いい子」してくれる大好きなお姉さんが働いているお花屋さんの前を通ったのですが、お姉さんは忙しくてコギ男を構う暇もなく・・・、コギ男は背中に哀愁を漂わせ、我が家へ帰ったのでした。
コギ男受難の日でございました。

美しくないネタでごめんなさい。
今回はここまで。次回をお楽しみに〜!