先日、会社帰りに友人と待ち合わせてラゾーナ川崎に行きました。9月28日にオープンしたばかりの施設なのでとってもキレイな外観。
10月5日にはキッザニアを有する「ららぽーと豊洲」もオープンしましたし、横浜港北でもららぽーとを建設中。三井不動産のショッピングモールは留まる所を知らない勢いですね。

駅の反対側にラ・チッタデッラがあり、今度はラゾーナ。駅近くで楽しめるスポットが増えたこともあってか(?)いつもより心なしか川崎駅の乗降客が多いように感じました。

つい最近も、横浜そごうのならびにできた、ベイクォーターに行ってきましたが、最近はレストランとセレクトショップを基本としたショッピングモールがどんどん増えていますね。

ラゾーナはスペインの建築家がデザインした大屋根の建物が目を惹きます。建物の長さが170mあるそうで、中庭(?)を取り囲むように配置されたウッドデッキを歩くととても広々としていて優雅な感じです。

この中庭と言ったのが広場になっていて、巨大モニターを有する「いわゆる広場」です。夜に行ったのでライトアップされていてとってもキレイでした。
このほかにも、最上階(5階?)の屋外部分には神社の様なものもあり、芝生の広場もありと、ゆったりした空間になっています。

こういったショッピングセンターは、それじたいが来場者に経験を提供するもので、第一印象が良いと何度でも足を運ぼうという気持ちになります。

グルメあり、ファッションあり、遊びありと、川崎での遊びの枠が広がりますね。中でも、個人的に興味を引かれたのがこの写真のゲーム(笑)。


ラゾーナも、ららぽーとも三井不動産が首都圏を中心に立て続けに展開している大型ショッピングセンターです。各施設とも、GMSに頼らないテナント選びで、不足している業態は自ら開発しているそうです。

地方の名店や新興店を発掘したり、自ら業態開発したりと、一見大変想ですが、そこには各ショッピングモールに「こだわりのコンセプト」があるのでしょう。
それぞれがどういうコンセプトなのか、じっくり考えてみようと思います。