シナプス後藤です。

稀に、街を歩いていて久しぶりにお会いする方とすれ違う事があります。
仲の良い方であれば、「おー、何やってんのさ?」で済むのですが、久しぶりの方だと脳内でリンクしないケースがあります。
やはり困るのは、こちらは覚えていないけど向こうは覚えている、と言うパターン。
先日、街を歩いていたら、前から来た女性に声をかけられて戸惑いました。

女性:「お久しぶりです。」
後藤:「・・・。お久しぶりです。」(まだ思いだしていない。)
女性:「**の**です。」(会社名と名前を言う。)
後藤:「・・・(一瞬つながらない)。おー、こんなところで。(つながった)」

まぁそんなもんです、人間の記憶なんて。
恐らく、思いださなければ、「それじゃまた」とか何とか言って何となくお茶を濁して去って行ったと思います。「誰でしたっけ?」と聞くのも失礼かな、と思うと聞きづらい質問でもあります。
先方は多分、戸惑っている私を見て名乗ってくれたのだと思いますが、戸惑いを見せている時点で失礼だと言われればまぁそれまで。

翻って、こちらが覚えていて向こうが覚えていないパターン、と言うのも当然あるでしょう。こちらは覚えていて欲しいと思っていても、覚えているかどうかは向こうの都合です。
なので、こちらが先に気付いたら
「ご無沙汰しております、シナプス(或いは、相手に分かるタグ)の後藤です。」
と名乗るのが良いのでしょうね。場合によって顔と関係性は分かっても名前をパッと思い出せない、なんてこともあるでしょうから。