傘


シナプス後藤です。

ここ数年、なぜか気になり始めたのですが、皆さん、雨が降っていない時に持っている「傘の先」って意識されていますか?

どこで気になったのかは忘れてしまいましたが、多く方が傘を握りしめていると、先が後ろに向いています。
そして元気に歩いていると、傘の先が後ろの人に刺さりそうになるのです。

難しいのは、傘を持って歩いている人にはその意識はありません。
基本的に歩いていますから、多少手を振ったところで「後ろには刺さらない」という前提があります。傘の先が来るところは元々自分がいた位置なのですから刺さるものがあるわけはないと思っています。また、当然、後ろだから目が行きとどかないために意識が薄いのだと思います。

ですが、当然後ろから歩いてくる人はいるわけで、その人に刺さる可能性があるのです。たとえば、混んでいる駅の階段などはかなり危険な状態ですね。

私はたまに怖いと自分の傘で払いのけざるを得ないケースも有ります。まぁ、そもそもそこまで近づかない、というのが正解なのですが。


勿論、人のふり見てわがふり直せ、で自分はそうならないように注意していますが、気が付かずに他の人に怖い思い、嫌な思いをさせている行動があるのかなぁ、と思うと偉そうなことも言えませんね。

皆さん、雨の日(晴れの日?)は気をつけましょう。

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