シナプス後藤です。

昨日、当社 代表の家弓がFacebookにこんな内容をエントリーしていました。

先日、ゴルフのラウンドレッスンに行ってきました。
個人的には大満足です。
バンカーショット練習(1H)、ドレイビングレンジ(1H)、パッティング練習(0.5H)
そしてランチを挟んで、ハーフをラウンドしてきました。

しかし、感じたのは、ビジネススキルにも通じるということ。
特に痛感したのは、まずは基本となる型を学ぶことの重要性でした。

レッスンプロが盛んに教えていたのは、
バンカーショットの三原則は何か?あとは応用だけ。。。とか
なぜ曲がるのか?真っ直ぐ打つにはどうしたらよいのか?
といった正しい打ち方のメカニズムです。

その基本を理解していなければ、ナイスショットがでても再現できない。
ミスショットが出ても修正できない、、、ということですよね。

ゴルフにも、ビジネスの考え方にも通じる有意義なレッスンでした。

※Facebookが見られる方はこちら
 Facebookページ「家弓正彦の仕事塾」


たまに、知人から「コンサルタントって何をする人なの?」と聞かれることがあります。そんな時、最近は「うまく泳げない人に泳ぎ方を教える」と言う事が多くなりました。
この比喩は、暗に自分がうまく泳げるわけではない、という事も示しています。

レッスンプロは、決して大会で優勝出来るわけではありません。(そういう方もいらっしゃると思いますが。)
彼らは何がプロなのかと言うと、「教えるプロ」なのです。上記のとおり、
・正しい打ち方のメカニズムは何か?
・今の打ち方は正しい打ち方とどこが違うのか?
をチェックする人達です。これによって、PDCAを回す事が出来るのです。

オリンピックに出るようなスポーツ選手や、プロアスリートはほとんどがコーチを付けています。コーチは明らかにパフォーマンスでは自分より劣るはずですが、自分ではわからないことを教えてくれる重要な存在として利用している、という事なのでしょう。


コンサルタントを使え、というわけではありませんが、自分のビジネスが「正しいメカニズムに則っているか?」をチェックしてくれる目を持っていますか?
上手くいっているときはまだ良いと思いますが、何かうまくいかない、と感じた時には客観的な目を持つようにすると良いかもしれません。



あ、ちなみに、私はゴルフはからっきしです、、、(汗)

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