シナプス・マーケティング・カレッジ☆公式ブログ

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AIDMAとAISAS 2

前回は、「AIDMA」について触れましたが、インターネットマーケティングの世界では、「AIDMA」に代わり「ASISAS」というモデルが提唱されております。

「AISAS」とは、

Attention(注意)
Interest(興味)
Search(検索)
Action(購入)
Share(共有)
となり、「AIDMA」とはだいぶ異なります。

はじめのA(注意)とI(興味)は、「AIDMA」と同じになります。

Search(検索)は、YahooやGoogleを使って、商品などを検索する状態です。興味を持ったらいきなり検索をするというのは、インターネットで購入する際の特性です。

そして、次にいきなりAction(行動)となります。これもインターネット購入の特性で、インターネットの場合自分で納得するまで調べることができるので、「行動」する、すなはち「購入」することが早まるというわけです。

そして、最後のShare(共有)は、情報共有を指します。

これは、いわゆる「口コミ」ですが、過去のインターネットのない世界では、「口コミ」は、親戚や友人などごく限られた世界のものでした。

しかし、インターネットの普及により、「価格コム」に代表されるような口コミサイトが大変な広がりを見せ、さまざまなサイトで商品の評判を見ることができます。

最近では「AISAS」を批判する意見もあるようですが、こういうモデルというのは常に絶対というものがある訳でもないので、状況に応じて柔軟に考えていくことが大事なのではないでしょうか?

AIDMAとAISAS 1

消費者の購買決定プロセスを説明するモデルとして「AIDMA」が大変有名です。
ご存知の方も多いかと思いますが、ターゲット顧客の購買決定プロセスに応じてコミュニケーション目標を設定する際に、大変考えやすくなるモデルです。
最近は「AISAS」というモデルも注目されておりますが、まずは「AIDMA」について考えてみましょう。

このアルファベットは

Attention(注意)
Interest(興味)
Desire(欲求)
Memory(記憶)
Action(行動)
と、いうように顧客の心理状態の変化を表しています。

企業が実施するコミュニケーションの結果、ターゲット顧客を次のステージの行動に導いていくことが重要となります。
例えば、私自身、今現在1ヶ月以上も良いと思っているのに買っていないものがあります。
理由はいろいろありますが、忙しかったり、単純にお店に行かなかったとか、結局、緊急度や必要度がそれほど高くないわけです。
この段階であれば、企業はどのようにして来店させるか、もう一押しで何が効果的かということを考えて、コミュニケーションを行う必要があります。

この様に、ターゲット顧客の具体的な行動と心理状態をイメージしながら、実際のコミュニケーション戦略として「いつ、何を、どのような手段で実施すればよいのか」を詳細に検討していきます。
マーケティングコミュニケーションとは、企業側の一方的なアピールだけでなく、ターゲット顧客との関係性を築き上げ、最終的な購買まで導く活動なのです。

皆さんがご覧になっているテレビCMや新聞、雑誌広告など、どの態度ステージをイメージして作成しているのか考えてみてください!

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