シナプス・マーケティング・カレッジ☆公式ブログ

株式会社シナプスの公式ブログサイトです。 シナプス・マーケティングカレッジ情報を始め、 講師陣のブログなども転載して参ります!

立って考える

シナプス後藤です。

コンサルタントという職業は考えたものをパワーポイントに纏める、というのが一つの仕事の形になります。(勿論、他にもいろいろとやることはありますが、、、)
パワーポイントを作る際には当然PCの前に座って作業することになりますが、当然行き詰ることが山程あります。

そんな時、皆さんはどうされていますか?


私は考えに詰まった時はホワイトボードの前に向かいます。書いて整理する、というのも一つの目的なのですが、最近どうやらそれだけではないらしい、という事に気が付きました。

何で知ったか忘れてしまいましたが、「立つ」「座る」というときに脳の働き方が違う、と言われています。すなわち、立って考えると頭の回転が早くなるそうです。正確には、DirtyだけれどもQuickに考えがまとまる、と言われます。一方、座っていると深く考えることができますが、そのスピードが落ちるのだそうです。

ホワイトボードに向かうときは当然立っています。また、会議でディスカッションになった時も、自分がファシリテーターでなくとも立つケースがあります。勿論、立つ場合はホワイトボードに近づきますが。
これらの行動はいずれも、「立って考える方が効率が良い」と私が経験的に考えていたためです。


これは経験的に感じる事ではありますが、研修や講座等でグループワークをやる場合、話がはずむチームは全員が起立していることが多いです。恐らく活性化しやすいのでしょうね。私は以前は、「参加者同士の距離感」だと思っていたのですが、それだけでなく、脳のメカニズムからも意味のある事なのかもしれません。


悩んだら立って考える。一度、試してみてはいかがでしょうか?


ホワイトボードのテクニックはファシリテーション研修で。

錦織選手が話題です

シナプス後藤です。

テニスの錦織選手が、全豪オープンでベスト8まで進出しましたね。
残念ながら敗退してしまいましたが、素晴らしい結果だと思います。

錦織(にしこり)選手は、5歳からテニスを始めて、松岡修造さんが主催する修造チャレンジでも鍛えられ、今では世界で戦う日本代表するテニスプレイヤーです。
日本の男子テニス選手としては、松岡修造さんがウィンブルドンのベスト8まで残ったのがこれまでの記録でしたが、彼に続いて錦織選手も日本人で二人目となる四大大会ベスト8となりました。

以前は、世界で戦う、と言うのは本当に稀有な例で、例えば野球で言えば、野茂選手がメジャーに渡ったり、サッカーで言えばカズ(三浦選手)がイタリアに渡ったり、というのが強く印象に残っています。野茂選手は大活躍でしたが、カズは余り活躍出来なかった、と言うのが正直なところでしょう。ただ、彼ら以降、メジャーであれば、イチロー選手や松井選手、サッカーなら中田ヒデ選手や中村俊輔選手、等が海外で活躍し、日本のトップ選手が選択肢として海外でのプレーを考えるのが当たり前になって来ているように思います。

修造チャレンジはたまにテレビで特集されることがあります。彼がそこで叫ぶのは、「そんなもんで世界に通用すると思っているのか!」という台詞ですね。世界で戦い、悔しい思いをしてきた彼だからこそ、敢えて厳しく当たる、というその体験が錦織選手の今に繋がっているのかもしれません。


人材育成の仕事をしていると、クライアント企業の御担当者や、講師と話をしていると、「かつて戦ってきた方」(勿論、今でも戦われていますが、、、)が多くいらっしゃるように感じます。そういった方々にも修造チャレンジのごとく、これから活躍する方々に「世界」の体験を伝えて貰う機会を作る、というのも大事なことなのでしょうね。

家弓正彦の仕事塾 「クリエイティブ・シンキング」 1/30(月) 19:00-

シナプス後藤です。

皆さんは、「創造力」を持っていますか?
数年前は、論理思考、ロジカルシンキングがちょっとしたブームだったように思いますが、最近では、創造性の方が求められているように感じています。
ビジネスとしてはどちらも重要なスキルなのですが、Appleの躍進が取り上げられたり、「グローバル競争」という事場で低価格で攻めて来る海外メーカーとの戦いがあったりなどで、いかに付加価値を上げていくか、が益々重要になってきています。

論理思考は「訓練すれば身に付く」と考えられていますが、一方で、創造力は一部の天才が持っているもの、と言う考え方もまだまだ多いのではないでしょうか?

先日、「イノベーションのDNA」をちょっとだけ読むでも触れましたが、最近の多くの研究や文献では創造力は後から身につけることができる、という考え方が主流な様です。
それには勿論幾つかの条件もあると思いますが、基本的な考え方ややり方を身につけることも重要です。


という事で、家弓正彦の仕事塾は「クリエイティブ・シンキング」です。
まだまだ受付しておりますので、ご興味のある方は是非とも御参加ください。

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日 程:1月30日(月)
時 間:19:00-21:00
受講料:2,000円
場 所:銀座三丁目会議室 2階
    東京都中央区銀座3-7-10 松屋アネックスビル
    http://www.kamipa-kaikan.co.jp/ginza/html/map3.html

クリエイティブシンキング 1月30日
Facebookの方はこちらから

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なお、最近の私の考えでは、個人のクリエイティビティは、
1) アイディアのベース知識
2) 発想のきっかけ
3) アイディアのアウトプット
の3つが必要、と考えています。

創造力やイノベーションは、基本的に「知識を組み合わせることで新しいアイディアが生まれる」と考えられています。ですので、どう組み合わせるか、という事が重要です。そして、アイディアを「単なる思い付き」で終わらせないためにはアウトプットして形にすることも大事です。
組み合わせる、という事を考えると、ベースとして幅広い知識を持っていればいるほど、何かの情報を見たときに「ピンと来る」確率が上がります。Steve Jobs氏がカリグラフィーの授業に出たお陰でMacのフォントが美しくなった、という話は有名ですが、こういった知識ベースをたくさん持てば持つほど、何かの時に引き出しになって使えます。
そして、その引き出しを開けるのが「発想のきっかけ」ですね。これはいろいろな手法や行動があります。
今回の、クリエイティブ・シンキングは、「発想のきっかけ」をツールとして手に入れるのには良い機会ではないでしょうか?


皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

クリエイティブシンキング 1月30日

ソーシャルで感動ネタが多くなった

シナプス後藤です。

TwitterやFacebookをやっていると、「感動する話」と「笑える話」に触れる機会が増えているような気がします。
多くの場合、blog等に書かれている内容がURLでエントリーされていて、興味が合ってみると感動的だったりします。

先日、見たのはこちら。
1分で感動☆

こういう話を読むと、「顧客はいつも正しい」と改めて思います。
※勿論、別の感想を持つ方も多いと思いますが、、、


これらの話がシェアされるのは、心が動かされるからでしょう。笑いにしても、感動にしても、人の心が大きく動かされる時、「共有したい」という想いが出てシェアやRTを行うようになるのだと思います。
以前よりその共有スピードが早くなっているのは、ソーシャルなネットワークの繋がり方がより緩く、より広くなっているからですね。誰かと相対して話しているときに、「ねぇねぇ、ちょっと聞いてよ」と相手に投げかけるのではなく、「これは素晴らしい」と独り言のように言うだけなのです。だから共有のハードルが極めて低い。
ただ、その独り言が周りに聞こえるようになっていて、反応する、というわけです。そして、繋がり方が緩いのでより多くの人が見ているし、文字情報として「しばらく掲示されている」のでJust Timingでなくても反応できる、という事です。


デジタルは無機質、という人もいるのでしょうが、ソーシャル・ネットワークによって少しずつ、温かみが出てきているような気がします。

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正社員003

シナプス後藤です。

サイボーグ003が正社員になったようです。

※クリックすると音声付きの動画になりますのでご注意ください
スタッフサービス広告サイト「グッジョブ、私!」

サイボーグ003 フランソワーズ・アルヌールは、石ノ森 章太郎原作サイボーグ009のキャラクターの一人です。
公式サイト キャラクター紹介

009にでてくるサイボーグは全員特殊能力を持っていますが、フランソワーズは超聴覚と超視覚。その能力を活かし過ぎて、「頑張りすぎてしまう」という設定ですね。


サイボーグ009は、元々、石ノ森 章太郎氏が漫画として書いていたのが、アニメとして取り上げられました。wikipediaによると、1966-1968年、1979-1980年、 2001-2002年とやっているようですから、私の記憶にあるのは1979-1980年の時のものでしょう。


スタッフサービスと言えば、オージンジ、オージンジ(022022)のCMが非常に印象に残っています。今回の広告企画はWebが中心のようなので(私は、YouTubeの広告で見つけました)、広い認知までは至らないかもしれませんが、キャラクター力がどれくらい強いか、によってうまく拡散できるかもしれません。
漫画のキャラクターは、やはりアニメになることで大きな力を持ちます。今はともかくWebが拡大する前、つまり、2000年以前くらいのものは地上波に乗るかどうかが大きな分かれ目でしょう。その点、3回に分けてアニメを放映していますから、色々な世代からの支持を得られるのではないでしょうか?

少し前から言われていたことですが、我々の世代が企画起案者や意思決定者になることで、「世代に刺さる企画」が増えてきているように思います。ガンダムやボウイ等もそうですね。
サイボーグ009がソーシャルメディアでどれくらい広まるのか、気になるところではあります。

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