シナプス後藤です。
コンサルタントという職業は考えたものをパワーポイントに纏める、というのが一つの仕事の形になります。(勿論、他にもいろいろとやることはありますが、、、)
パワーポイントを作る際には当然PCの前に座って作業することになりますが、当然行き詰ることが山程あります。
そんな時、皆さんはどうされていますか?
私は考えに詰まった時はホワイトボードの前に向かいます。書いて整理する、というのも一つの目的なのですが、最近どうやらそれだけではないらしい、という事に気が付きました。
何で知ったか忘れてしまいましたが、「立つ」「座る」というときに脳の働き方が違う、と言われています。すなわち、立って考えると頭の回転が早くなるそうです。正確には、DirtyだけれどもQuickに考えがまとまる、と言われます。一方、座っていると深く考えることができますが、そのスピードが落ちるのだそうです。
ホワイトボードに向かうときは当然立っています。また、会議でディスカッションになった時も、自分がファシリテーターでなくとも立つケースがあります。勿論、立つ場合はホワイトボードに近づきますが。
これらの行動はいずれも、「立って考える方が効率が良い」と私が経験的に考えていたためです。
これは経験的に感じる事ではありますが、研修や講座等でグループワークをやる場合、話がはずむチームは全員が起立していることが多いです。恐らく活性化しやすいのでしょうね。私は以前は、「参加者同士の距離感」だと思っていたのですが、それだけでなく、脳のメカニズムからも意味のある事なのかもしれません。
悩んだら立って考える。一度、試してみてはいかがでしょうか?
ホワイトボードのテクニックはファシリテーション研修で。
コンサルタントという職業は考えたものをパワーポイントに纏める、というのが一つの仕事の形になります。(勿論、他にもいろいろとやることはありますが、、、)
パワーポイントを作る際には当然PCの前に座って作業することになりますが、当然行き詰ることが山程あります。
そんな時、皆さんはどうされていますか?
私は考えに詰まった時はホワイトボードの前に向かいます。書いて整理する、というのも一つの目的なのですが、最近どうやらそれだけではないらしい、という事に気が付きました。
何で知ったか忘れてしまいましたが、「立つ」「座る」というときに脳の働き方が違う、と言われています。すなわち、立って考えると頭の回転が早くなるそうです。正確には、DirtyだけれどもQuickに考えがまとまる、と言われます。一方、座っていると深く考えることができますが、そのスピードが落ちるのだそうです。
ホワイトボードに向かうときは当然立っています。また、会議でディスカッションになった時も、自分がファシリテーターでなくとも立つケースがあります。勿論、立つ場合はホワイトボードに近づきますが。
これらの行動はいずれも、「立って考える方が効率が良い」と私が経験的に考えていたためです。
これは経験的に感じる事ではありますが、研修や講座等でグループワークをやる場合、話がはずむチームは全員が起立していることが多いです。恐らく活性化しやすいのでしょうね。私は以前は、「参加者同士の距離感」だと思っていたのですが、それだけでなく、脳のメカニズムからも意味のある事なのかもしれません。
悩んだら立って考える。一度、試してみてはいかがでしょうか?
ホワイトボードのテクニックはファシリテーション研修で。




